先日、ZENサーキットの店長さんに教えてもらったことを踏まえ、手持ちの車のメンテを行いました

特に気をつけたのは
・サスアームがスムーズに動くか
 (もちろん、スタビは外した状態で)
・スタビにがたつきがないか
・オイルダンパーはスムーズに動くか
・リバウンドは左右揃っているか
 (タイヤを外した状態でのサスアーム先端の地上高を測って確認)
です

な〜んだ、当たり前じゃんと思われそうですが😅
生来、ズボラでアバウトなものでして滝汗

でも、これらに気をつけると、確かにサスアームの動きが滑らかでスムーズになるんですよね
スタビなんか、がたつきの有無で、一方のサスアームを上下させたときの他方の動きがかなり変わってきます
メンテすればそれだけ、目に見える変化があるので、楽しくて癖になりそうですね

ところで、スムーズなダンパーということで、複数のOリングを試してみました
以下、備忘録を兼ねて

まず、エントリーツーリング用のTA05です


京商のX型を使ってみました
オレンジ色のもあることは後で知りまして😅
確かに、オイルを入れる前にシャフトを動かしたらスルスルですね

次に、417です
V5もある中、なぜかこだわってしまうこちらには


タミヤのX型を使ってみました
以前使ってオイルダダ漏れとなったことから使わないままとなっていたのですが、ここはスムーズさ優先ということで
オイルを入れていない状態でのシャフトの動きのスムーズさは京商の方が上に感じましたが、その分漏れないといいのですが

あと、こちら


TA07です
こちらは、中古入手品ですが、前のオーナーが丁寧に組まれたのか、オイルを抜いた状態でダンパーシャフトを動かしたら結構スムーズでしたので、オイルのみ交換しました

こうして、Oリングを交換するなどした上、フロントに柔らかめのスプリングを入れると、フロントサスの動きが随分滑らかになりました
いかにもオイルダンパーが効いているな〜って感じです

そういえば、かつて23Tで草レースに出ていたころ、当時通っていたサーキットの店長さんの車を触らせてもらったところ、えっ?と言うほどフロントが柔らかかったですね

ということで、スムーズになったダンパーにサス、これまでと真逆のスプリングチョイスがどういう結果につながるか楽しみです

早くサーキットに行きたいな〜