日曜日にZENサーキットのチャンピオンシップに参加しました
今日は、F1についてです

シャーシはこちら


TRF102のベネトンフォードです
F103改は、もう少しセッティングを詰めたいので、今回はこちらで

前回との違いは、Tバーを厚い方にしたことと、フロントスプリングをZENのミディアムにしたことくらいです
本当は、Tバーは薄い方を使いたいところですなんですが・・
薄い方が、コーナリング立ち上がりでのラフなスロットルにもリアが粘ってくれるような気がします
でも、アフターでしか手に入らないんで、やむを得ず、余っていた厚い方を使いました

それにしても、F1の方は気楽でしたね
何しろ、ZENの本拠地、ZENサーキットです
皆さんのレベルが高過ぎポーンポーンポーン
こちらは、ようやく14秒を切ったくらいなのに、早い人は12秒台滝汗
でも、動くシケインにはならない程度には走らせられるようになりましたし、何しろあのスピード感が爽快なので、つい参加してしまいます

早速、出走です


今回は、予選5分の2回、決勝2回でした

予選1回目は、ベストラップこそ14秒を切れませんでしたが、粘りの走りで最後の最後で順位を上げて、ヒート4台中、なぜか1位ポーン
予選2回目は、ギリ13.9秒のベストラップで、やはり4台目1位ポーンポーン

と書いたら、何か偉業を達成したように見えるかもしれませんが、ここのレースは、店長さんが同じくらいのレベルの人を同じヒートにしてくれるので、あくまで3番目のヒートの中での話です滝汗
実際、全体では順当に下から4番目でしたし

Bメインでの決勝も、大した順位変動もなく終了
でも、良いんです
F1のあのスピード感でレース(のようなこと)が出来るだけで十分楽しかったです

ただ、出来れば、もう少しタイムを上げたいところ
で、レースが終わってから表彰式までの自由走行時間に、良くお話しさせていただいている常連さんをつかまえ、半ば無理やり😅、稽古をつけていただきました
追走させてもらったり、逆に追走したりというだけでも楽しかったですね〜
・・って満足してたらダメなんですが😅

走行後、その常連さんからは、ストレートエンドからロータリーが遅いとの指摘がありました


ここです
ええ、苦手ですチーン
一番スピードが乗っているところからの回り込む急カーブ、さらに立ち上がったと思ったら逆に急カーブですからね
スタート後も、ストレートエンドまではついていけるのですが、右に周り、さらに左に曲がる辺りでいきなり差がつきますし、追走していても同じでした

そこで、攻略のコツを教えていただきましたが、結局は、自分でそれを実践できるスロットルワークやステアリングをマスターするしかなさそうです
マスターできれば、きっと、F1だけでなくツーリングもタイムアップするはず!(と信じたい滝汗

あと、反省点としては、スロットル操作がラフだったことですかね
立ち上がりでいきなりガバッとスロットルを開けるもんだから、車が前に出なかったように思います
スーパーフォーミュラという、上手い人ばかりのクラスも観戦したのですが、その走りのなんとスムーズなこと!
いかにも、リアタイヤのグリップが全て前進する力に使われている感じで、車がスッと前に出ます
対して、私はズルっと前に出ますゲロー(このニュアンス、伝わるでしょうか?)
もしかしたら、Tバーが厚い分、リアが粘り切ってくれなかったからかも(←たぶん違う)

とはいえ、今のレベルでもF1は楽しかったです
また参加したいですね
というか、また参加するはずです
今度は、F103かな