今一度、冷静にこれまでのレースを振り返ると、ストレートの伸びでは必ずしも負けていないのに、コーナーで引き離されることの連続でした
ダブルカルダンです
実際、インフィールドでは、常にかったるさを感じていました
スロットルを握るタイミングかとも思いましたが、いくらジワーと握り始めるタイミングを早めても、結局は曲がり切らないと本格的に加速することはできません
突っ込み過ぎになることも多々あります
が、適切に減速できて、きれいに曲がれたと思っても、意外とタイムは縮まりません
となると、もう、コーナリングスピードを上げてやるしかありません
そこで、昨日も、セッティングで何とかしようと、バネやリアトーインを変えたりしたのですが、多少フィーリングが変わった程度でした
昔、OVAが定期的にセッティングニュースを配信しており、今もそのデータを持っているのですが、そこにも、バネの違いはさほどタイムに影響しないとありました(よほど外せば別でしょうが)
ロールセンターや、アッパーアームの長さはいじっていませんが、これらがメーカー標準設定ではタイムに大きな支障を来すとも考えられません
となると、自分にとっては、これが思いつく最後の手段です
ダブルカルダンです
これまでタイムが縮まらなかったのは、特定のコーナーがどうというのではなく、コーナー全体で遅かったからでは?曲がっているように見えるのは、実は失速しているから曲がっているに過ぎないのでは?と
ちなみに、併せてこちらも購入しました
予備の薄型ベアリングです
この辺りは、抜かりありません
ということで、明日は、TRF417にダブルカルダンを装着して、レースに出場しようと思います
これで手応えが得られなければ、もうお手上げです
そうなったら、店長さんにすがります
ということで、明日は、レースに参加します!

