こんにちは、カリーニョですラブラブ

 

雨の方もすっかり落ち着いて、晴れ間が広がるアンダルシアの日常が戻ってきました。

 

さて、私のスペインの運転免許の項目追加についての手続きについて。

 

元々、スペインに来てから半年の間は国際免許証で運転していたのですが、スペインは国際免許証の有効期限が入国した時から半年間のみ。

なので、まずは日本大使館に連絡をし、運転免許証の翻訳文を作成してもらいました。

 

その翻訳文を元に近所のクリニックで運転免許取得のための適正検査、いわゆる健康診断を行い、書類が揃ってからスペインの交通局DGTに予約を取ってスペインの免許証に書き換えをしました。

 

が、今回は普通自動車のカテゴリーBに加えて8トンまで運転のできるC1カテゴリーの追加。

 

一応、交通局の大元にゴルカさんが電話で確認をしてくれた所、スペインで免許を書き換える前にC1カテゴリーの免許を取得していた証明が必要、と言われました。

 

大使館にも確認をしたところ、運転経歴証明書というものが発行されるそうですが、スペインでは日本の免許証を持っていても失効しているという扱いなので、失効済み運転免許経歴証明書というものが必要とのことでした。

 

もちろん、私は去年の夏から日本に帰っていないので、書類関係は日本にいる母頼み。

 

運転免許センターに行き、失効済み経歴証明書を発行してもらいました。が、書類は郵送にて実家で受け取りとなりました。

 

受け取ってもらった書類はPDFで一度こちらにメールしてもらい、大使館の人に翻訳文のフォーマットを頂いて、自分で翻訳し、原本がスペインに届いたら、翻訳文と共に大使館に送りました。

 

その間にまた健康診断を行ってきました。写真を持って行かなかったので、その場で撮られたのですが、まさかこの写真が運転免許に使われるとは思わず。やられたわ。

 

日本大使館の出張業務の際に書類を受け取る事ができました。

 

その後のDGTの手続きは、以前ならば予約を取って、直接オフィスへという流れでしたが、コロナ禍を経て手続き方法が変わり、オンラインで事前に書類をアップデートする事ができました。

が、結局は原本を持ってDGTの県都のオフィスに行かねばならず、カディスのDGTオフィスまで車を走らせました。朝子供達を学校と保育園に送り出してから向かいました。


オフィスへ行き、予約していたのにも関わらずだいぶ待ちました。

そして、私の番になり、何やらスタッフ同士で確認されたりして冷や汗をかきましたが、パソコンがフリーズして使えないのか、目の前のスタッフが所謂Fワード連発でパソコンが使えないことを独り言で呟いていましたが、無事にメールでカテゴリー追加の紙を送ったよ。免許が出来たらメールをするからここに取りに来て!と言われました。


とりあえず、またカディスまで行くのかーと思いながら連絡を待っていたんですが、年明けしてしばらくしてから、ゴルカさんが郵便ポストから見つけてきたDGTからの封筒。


しかも私の名前。まさか、どこかで違反をした?私はかなり慎重に運転をしているのに?と自問自答しながら開けたら、新しい免許証が入っていました。


あのー、取りに行く話はどうなったんでしょうか?


まあ、カディスまで行く時間とガソリン代が節約出来たので良かったですが。


Bカテゴリーの普通自動車は10年更新ですが、Cカテゴリーは5年更新。今回の項目事項追加で自動的にBカテゴリーの有効期限は伸びていました。が、これからは5年毎に更新作業が待っているので、日本のゴールド免許と同じですね。

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