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アユパパのブログ

趣味の園芸、人との交流、身の回りのお気に入り、資産運用について、気の向くままに書き綴っています。

【金融知識を高める】

資産運用の基礎知識に関する情報はインターネット、金融機関の無料パンフレット、書籍等、色々あります。体系的に理解するためには書籍がお勧めです。
 

例えばインターネットであれば、

 

日本証券協会:投資の時間

https://www.jsda.or.jp/jikan/ 

 

 

 

金融庁:投資の基礎知識

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/knowledge/index.html 

 

 


東証マネ部 ”経済を学ぶ” ライフプランとお金
https://www.jpx.co.jp/tse-school/learn/11a.html 

 

 

 

金融機関の無料パンフレットも結構充実しています。

小生のお勧めは、東京海上日動あんしん生命の資産形成ガイドブックです。

 

書籍はアマゾンで検索して人気の高い本を選ぶと良いでしょう。
小生のお勧めは『お金を貯める守る増やす』です。

 https://str.toyokeizai.net/books/9784492733516/ 

 

 


【投資の優先順位】
所得税控除等の優遇制度をフルに活用して、効率よく運用した方が良いと思います。
 

①個人年金保険

年末調整において所得税は最大4万円、住民税は最大2.8万円が控除対象になります。

年間8万円の掛金で所得税が20%であれば、10,800円が還付されます(住民税は10%固定)。

年率は0.5%前後、基本的に元本保証です。

JA共済のライフロードがお勧めです。

②iDeCoまたは企業型確定拠出年金
iDeCoの場合も個人年金保険…と同様に所得税控除の対象です。
月23,000円の掛金であれば、年間276,000円の掛金に対して41,400円の節税になります(年収350万円、45歳の場合)。
投資信託商品は元本割れするリスクもありますが、極端なことを言えばDC定期100%の設定にすれば元本割れはありません。
商品ラインナップが豊富なSBI証券、松井証券がお勧めです。
 

③NISA

運用期間中の利益は非課税です。

10年以上の長期投資と余裕資金を考えた場合、以下のお勧めになります。
50歳以上は一般NISA(年間120万円×5年間)

45歳以下はつみたてNISA(年間40万円×20年関)

つみたてNISAの対象商品が多いのはSBI証券、ツールとして管理しやすいのは楽天証券。

 

④特定口座(課税対象)
上記の投資をした上で余裕資金があれば、特定口座で投信、ETF、株等、好きなジャンルに投資すればよいかと。


【余裕資金と投資額】
家族構成、預金額、返済額、ライフイベント等の将来的支出により一概には言えません。
小生の場合は、(余裕資金ー1年分の生活費)の3分の1と決めています。