つみたてNISA対象商品のランキング(楽天証券)
①株式型
一番人気はS&P500
その理由は、安定した高いパフォーマンス。
日本株と新興国株は、米国株に比べてパフォーマンスが見劣りします。
地域分散、『卵は一つのカゴに盛るな』の資産運用の王道に倣うのであれば、全世界株を組入れると良いでしょう。
【買付ランキング】
【買付ランキング上位のリターン】
【代表的なファンドの3年チャート】
②バランス型
バランス型ではeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の人気が高いが、余りお勧めしません。
その理由は、リスクの高い新興国株式、新興国債券、国内リート、先進国リートが50%を占めること、ゼロ金利の日本国債が12.5%。
つみたてNISAでバランス型を選ぶのであれば、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドをお勧めします。
S&P500:32%、EU株式8%、日本株式3%、新興国株式6%、先進国債45%、日本国債4%で株式50%、債権50%の比率。
バランス型の中ではシャープレシオが優れています。
【買付ランキング(運用期間1年以上)】
【買付ランキング上位のリターン】
【買付ランキング上位のシャープレシオ】
【代表的なファンドの3年チャート】
eMAXIS Slim先進国債券は、つみたてNISAの対象外です。
バランスファンドに組込まれている債券のパフォーマンスを見るため、参考までに掲載しました。
NISA口座(NISA/つみたてNISA)は取引きの金融機関を年単位で変更することができます。
以下、金融庁サイトより引用
"金融機関の変更を希望する方は、変更したい年分の前年の10月1日から変更したい年分の属する年の9月30日までに変更の手続きを完了することで、変更することができます。
変更したい年分の属する年の1月1日以降、変更前の金融機関のNISA口座で買付けがあった場合には、その年分については金融機関を変更することはできません。"
たとえば2021年の時点で、2021年分のNISA口座を別の金融機関に変更したい場合、1月以降一度もNISAを利用していなければ、2021年9月までに変更を申し出ることで、口座を変更できる。しかし、1月以降すでにNISAを利用して投資していた場合、2021年分のNISA口座の変更はできない。
この説明でも非常に分かりにくいので、まずは変更先の金融機関を決めて、申し込み手続きをすれば、何をすればよいか教えてくれると思います。








