歴史的瞬間
地震災害以来初めての更新となります。
今回の地震による災害に被災された方々と
その関係者の皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されることを心からお祈り申し上げます。
ドル円相場、今夜遂に80円を割ってきました。
いずれ80円割ってくるとは予測していましたが、まさかこのタイミングで大地震発生とは
思いもしませんでした。。。
クロス円も大きな陰線を付けてきています。
東京時間も目が離せない展開。
日銀介入の噂もちらほら聞こえてきますがどうでしょうか?
ファンダメンタルで大きなニュースがなければまだストップ狩りの仕掛け含め
下を試しに来るような気がしてなりません。
ドル円・クロス円を触っている皆様はくれぐれも気を付けてトレードをしていただきたいと思います。
大きく取れるチャンスと大きく負けるトレードは紙一重です。
こういう時こそ、資産管理・レバレッジ管理をしっかりと!
ポンド円見通し
久しぶりの更新になりました。
私のメイン通貨のポンドについて書いていこうと思います.
直近のポンド円は方向感のない値動きとなってます。
上値は134円では戻りを売られ、
越えても精々134円台前半と見ています。下値は132.80円を割れるかがポイントですが、
割れれば132.30~132.40円、或いは132円前後までの下げも考えています。
どちらかというと噴き値売り優勢と思っています。
ポンド/ドルは短期で上目線先程エントリーしました。リミット・ストップ
30pipsでOCO注文を入れました。


先週の雇用統軽前からあまり思うようなトレードが出来ていません
大きなドローダウンこそ出していないものの
利が乗っても戻って来てしまうことも多く
ストレスが続く展開となっています
こんな時はポジションを軽くしてチャートから離れて息抜きもいいかもしれませんね
私のメイン通貨のポンドについて書いていこうと思います.
直近のポンド円は方向感のない値動きとなってます。
上値は134円では戻りを売られ、
越えても精々134円台前半と見ています。下値は132.80円を割れるかがポイントですが、
割れれば132.30~132.40円、或いは132円前後までの下げも考えています。
どちらかというと噴き値売り優勢と思っています。
ポンド/ドルは短期で上目線先程エントリーしました。リミット・ストップ
30pipsでOCO注文を入れました。


先週の雇用統軽前からあまり思うようなトレードが出来ていません
大きなドローダウンこそ出していないものの
利が乗っても戻って来てしまうことも多く
ストレスが続く展開となっています
こんな時はポジションを軽くしてチャートから離れて息抜きもいいかもしれませんね
土日に考える相場の心得②
相場の読みより資金管理が大切
相場の読みは、当然当たることもあれば外れることもあります。
自分だけではなく、マーケットの様々な人・企業の思惑の中で動くものなので、これをコントロールすることは絶対に不可能です。
それに対して、資金管理は100%自分の意志決定で行うことが可能です。
予想を外す事が少しくらい続いても、資金管理さえきっちりとしておけば、継続的に勝ち続けることは可能だと言えます。
【破産の確立】
あくまで一例ですが、1回あたりの利益並びに損失額が全く同じで、且つ勝率60%のトレードをひたすら続ける仮定のもとで計算すると、
1. 資金 50万円 1回あたり利益/損失 2.5万円 の場合、破産の確率 0.03%
2. 資金 50万円 1回あたり利益/損失 5万円 の場合、破産の確率 1.73%
3. 資金 50万円 1回あたり利益/損失 10万円 の場合、破産の確率 13.17%
ここからも、損失の小さいトレードを心がけることで、破産の危険から身を守ることが出来るのを、お分かり頂けると思います。
勝率や利益・損失額等各種条件は、トレード方法によって全く異なるため、上記の計算結果は目安 として見ていただきたいのですが、
よくトレード1回あたりの損失は最大でも総資金の5%未満にすべきという言葉は、決して間違っていないように思われます。
相場の読みは、当然当たることもあれば外れることもあります。
自分だけではなく、マーケットの様々な人・企業の思惑の中で動くものなので、これをコントロールすることは絶対に不可能です。
それに対して、資金管理は100%自分の意志決定で行うことが可能です。
予想を外す事が少しくらい続いても、資金管理さえきっちりとしておけば、継続的に勝ち続けることは可能だと言えます。
【破産の確立】
あくまで一例ですが、1回あたりの利益並びに損失額が全く同じで、且つ勝率60%のトレードをひたすら続ける仮定のもとで計算すると、
1. 資金 50万円 1回あたり利益/損失 2.5万円 の場合、破産の確率 0.03%
2. 資金 50万円 1回あたり利益/損失 5万円 の場合、破産の確率 1.73%
3. 資金 50万円 1回あたり利益/損失 10万円 の場合、破産の確率 13.17%
ここからも、損失の小さいトレードを心がけることで、破産の危険から身を守ることが出来るのを、お分かり頂けると思います。
勝率や利益・損失額等各種条件は、トレード方法によって全く異なるため、上記の計算結果は目安 として見ていただきたいのですが、
よくトレード1回あたりの損失は最大でも総資金の5%未満にすべきという言葉は、決して間違っていないように思われます。
土日に考える相場の心得
自分に言い聞かせるつもりで。
相場の世界で戦っていると、誰もがやりたくなる・してしまいがちな行動。
買った(売った)時に決めた損切りラインを割ってしまった。!
↓
「一時的な下落(上昇)だろうし、自分がポジションを持ったラインまで戻ってくると思うので長期保有に切り替えてホールドに切り替えよう」
↓
損失増大
↓
精神的にマイナス作用して、次の取引に悪影響
↓
最悪、退場
このような行動だけは絶対に避けたい
相場の世界で戦っていると、誰もがやりたくなる・してしまいがちな行動。
買った(売った)時に決めた損切りラインを割ってしまった。!
↓
「一時的な下落(上昇)だろうし、自分がポジションを持ったラインまで戻ってくると思うので長期保有に切り替えてホールドに切り替えよう」
↓
損失増大
↓
精神的にマイナス作用して、次の取引に悪影響
↓
最悪、退場
このような行動だけは絶対に避けたい







