Pick Item


キュウリ



キュウリの皮には、実の5倍

カルシウムが含まれている!



飾り切りなどで、キュウリの皮を剥くことがありますが、

皮には、カルシウム、リンなどのミネラル類が

キュウリ全体の中で50%以上が含まれます。


栄養が少ないと思われがちなキュウリですが、

実はビタミン、ミネラル、

ピラジン(血液サラサラ効果)、

シリカ(美肌効果)

などのうれしい効果が期待出来ます。






キュウリまめちしき


キュウリを使うなら、お尻から切って!


ヘタがある反対側のお尻の部分は

もともと花がついていた場所。


新鮮なキュウリは、この部分の糖度が高く

時間が経つと減少していきます。




キュウリは皮と中央部分に
ビタミンCが多く含まれています。

 
サムネイル








Pick Item


じゃがいも



じゃがいもをスライスすると、

ミネラルが6割減ってしまう!


じゃがいもに含まれる主なミネラル分は

・カリウム

・マグネシウム

・カルシウム


またビタミンB群、ビタミンCなども豊富です。



注意したいのは調理法とカット!



じゃがいもを薄切りにスライスして調理をすると

ミネラルの6割が失われます。


スライスを水煮にすると、8割もの

マグネシウム、カリウムがなくなります。


じゃがいもは

皮ごと、おおきめカットがお得ですよ。


栄養のロスが少ない調理法は、フライ。

揚げ物にするとビタミン、

ミネラル類のロスが少なくすみます。


薄切りにした場合は味噌汁やスープにして、

溶け出た栄養素を汁ごと摂ると良いでしょう。




フライドポテト






おしゃれなカフェでランチ。

アフタヌーンティーで出てくるような

スタンドに盛り付けての提供でした。


和食中心なメニューですが、見た目が

洒落ていてカフェっぽい雰囲気になっていました。


雑穀ご飯にくわえ、健康に良さそうなおかずがたくさんあるのが嬉しいポイントです。







Pick Item



にんじん


にんじんは

切って放置すると

ビタミンCが2倍になる!


根菜は、切断のストレスによって

ビタミンCが増加することがわかっています。


研究データによると、切って室温25°で2日間

放置したにんじんのビタミンCは

最大2倍に増加したといいます。


冷蔵庫の保存でも増えます。

にんじんを切ってから1〜2日おいたほうが

オトクということですね。


『🥕カットしたら早めに使いきらなきゃ!』と

思っていたわたしには朗報です。









ごぼう



もったいないごぼうの切り方

No.1 ささがき


・・・衝撃的です。

ごぼうといえば、きんぴらなどのささがきが定番。


※あくまでも栄養素からみると残念という意味です。


ささがきごぼうを茹でて調理した場合、

ごぼうのポリフェノールの主成分である

クロロゲン酸が激減してしまいます。

残存率は8%です。


輪切りごぼうを茹でて調理すると

上記の残存率は72%です。



ごぼうを茹でるなら『輪切り』がおすすめですね。


ちなみに、ささがき・千切りにすると

カルシウムやマグネシウムのほとんどが消失します。

こまかく切るとダメージが大きいです。


※あくまでも栄養の観点からの話です。

 きんぴら大好きです。










かわいいバラに出会いました







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おなじ食べ物でも
より効率の良い食べ方があります⭐︎





Pick Item


トマト



トマトのタネを切ると、

アミノ酸が8割ソンする!!


トマトを切る際、うまく切れなくて

ゼリー部分の水分やタネが流れ出してしまうことがありますよね。


ゼリー部分には、トマト全体の80%の

アミノ酸が含まれています。

なのでゼリーをなくしてしまうと旨味と栄養が大幅に減ってしまいます。


トマトに含まれるグルタミン酸 アスパラギン酸

旨味と共に疲労回復や内臓のエネルギーになる

とっても大事な成分なのです!





トマトまめちしき


トマトのリコピンは

朝に食べると吸収率が最大に!



栄養成分は、体内のリズムによって

消化・吸収される量が変化します。


リコピンの場合、ベストなタイミングは朝。


ぜひ朝食にはトマトオリーブ油

あわせてとってみてください。

リコピンは油と摂ることで吸収率がUPします。








Pick Item


たまねぎ



たまねぎは2枚目の皮をむくと

カルシウムがほぼゼロになる


玉ねぎのミネラルは

なんと9割以上が皮にあります


ポリフェノール、ケルセチンや

カルシウム、マグネシウムといったミネラル成分は

ほぼ皮に含まれています。


外側の茶色い表皮だけでなく

少し色がついている2枚目の皮をむいてしまうのは

あるあるではないでしょうか。


大変もったいないですね!!



玉ねぎまめちしき


玉ねぎは、全部が葉っぱです。


可食部分は、栄養を貯めた葉が重なって

出来ています。

いちばん外側の皮は収穫後に乾燥して色が変わり

内側の葉を守っているのです。