母が何気なく言った一言。
先日、気分が落ち込み、
何もやる気をなくしている私
それもこれも、
私を心配してからなのだろうが
友達を作るようなサークルや運動をするとか
自分を変えていく努力をしなくちゃ
と。
なぜ?
別に私今友達必要ないけど?
何も困ってないし。
友達が私に何をしてくれるっていうの?
両親が死んだらどうするのと言われた。
どうするも、こうするもないだろう。
現実を受け止めるしかないじゃないか。
親が先に逝くとは限らない。
私が先に逝くかもしれないじゃないか。
言葉にできない怒りが、ついに先日爆発した。
手紙を書いたらそれを読んだ母が父に
私が気持ちが落ちていると。
それは私のアマエだと。
何でも俺にも言ってみろと。
言えない、言い返しても聞く耳を持たないのは
あなた達だろう!
私は怒りがこみ上げてきて
食べ終えた茶碗や皿を壁に向かって
ぶちまけた。
言えないって言ってるだろう!
気持ちを抑圧してしまうんだから仕方ないだろうが。
と。泣きながら怒鳴った。
父はそのとき
「今度こんなことやったら承知しねーからな」
といいながら掃除機をかけていた。
母は必死に私をかばった。
父は何かがあると手をあげるクセがあった。
殺せ、殺してみろよ。
心の中でそう叫んだ。
弟は、それもこれも心配しているからだと。
母が、過干渉で、口が悪いのは弟も理解してくれている。
自分で言った言葉をまず覚えていない。
無責任な人だ。
私はこんな人たちに必死でありのままの自分を
認めてもらいたいと懇願していたのか。
とふと気がついたとき
なんて馬鹿らしいことを考えていたんだろう。
自分の意見が正しい、自分の常識が世間の常識。
そんな人に、ありのままの娘である私を
認めることなど死ぬまで出来ないだろう。
人は信じたものしか信じることが出来ない。
他人が信じてこれいいよ。とレコメンドするものも
自分にとっていいものでなければ聞き流す。
頼むから、もう、理想を押し付けないで欲しい。
先日、気分が落ち込み、
何もやる気をなくしている私
それもこれも、
私を心配してからなのだろうが
友達を作るようなサークルや運動をするとか
自分を変えていく努力をしなくちゃ
と。
なぜ?
別に私今友達必要ないけど?
何も困ってないし。
友達が私に何をしてくれるっていうの?
両親が死んだらどうするのと言われた。
どうするも、こうするもないだろう。
現実を受け止めるしかないじゃないか。
親が先に逝くとは限らない。
私が先に逝くかもしれないじゃないか。
言葉にできない怒りが、ついに先日爆発した。
手紙を書いたらそれを読んだ母が父に
私が気持ちが落ちていると。
それは私のアマエだと。
何でも俺にも言ってみろと。
言えない、言い返しても聞く耳を持たないのは
あなた達だろう!
私は怒りがこみ上げてきて
食べ終えた茶碗や皿を壁に向かって
ぶちまけた。
言えないって言ってるだろう!
気持ちを抑圧してしまうんだから仕方ないだろうが。
と。泣きながら怒鳴った。
父はそのとき
「今度こんなことやったら承知しねーからな」
といいながら掃除機をかけていた。
母は必死に私をかばった。
父は何かがあると手をあげるクセがあった。
殺せ、殺してみろよ。
心の中でそう叫んだ。
弟は、それもこれも心配しているからだと。
母が、過干渉で、口が悪いのは弟も理解してくれている。
自分で言った言葉をまず覚えていない。
無責任な人だ。
私はこんな人たちに必死でありのままの自分を
認めてもらいたいと懇願していたのか。
とふと気がついたとき
なんて馬鹿らしいことを考えていたんだろう。
自分の意見が正しい、自分の常識が世間の常識。
そんな人に、ありのままの娘である私を
認めることなど死ぬまで出来ないだろう。
人は信じたものしか信じることが出来ない。
他人が信じてこれいいよ。とレコメンドするものも
自分にとっていいものでなければ聞き流す。
頼むから、もう、理想を押し付けないで欲しい。