(さっきの続き)とはいえ・・・
これから復旧が進んで、とりあえずの衣食住の
心配がなくなると、自分や家族の将来の不安
が大きくなる。

もう生きていても意味がない、と病む人や
鬱病になる人も出てくるだろう。

そうなったときに様々なメンタルサポートも
一斉に必要になる。
そこでようやくお笑いや歌やスポーツの力が
必要になるのではないかと思う。
(もちろん今必要としている人もいるが
多くの被災者はまだその時ではない)

「歌で勇気を」
「お笑いで元気を」

大切だが、まだそのときではない。

「自分にできることは歌を歌うことしかない。
歌を通して元気づけたい。」

よくわかる。でもまだそのときではない。
復興が進んだらスポーツや歌で勇気や元気を
与えてほしい。必ず必要になるはずだ。

復興を早めるためには、とにかくお金。
莫大な寄付金がまず第一だ。

と同時に、受け入れ体制を整える為に、我々も
早急に経済を立て直さなくてはならない。
それは被災を受けていない国民全員の義務
だと思う。




私の本音は・・・

「お金を持っている人はもっと身銭切ってほしい。」

である。