翠のアメリカ田舎暮らし

翠のアメリカ田舎暮らし

アメリカ人に嫁いで早くも3年目。予想外というか予想通りというか、田舎にやってきました。
田舎ならではの時間の流れを書いていきたいと思っています。

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先日お茶を入れるガラスのピッチャーを割ってしまったのですが、やっと代替品を手に入れました。



こんどはプラスチック製で求めていた物とは大きく違うけれど、いよいよ毎日暑くなってきたので背に腹は変えられず…




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特に気に入ってはいません。



が、常時冷えたお茶を飲むには必要不可欠な存在。求めているものが見つかるまでの辛抱です。



本当はね、耐熱ガラスのピッチャーでちょうどいい高さの物が欲しいんです。ヤカンでお湯を沸かし、麦茶パックを入れて上からお湯を注げるような。


プラスチックや普通のガラスだと熱湯を入れた途端に溶けたり割れたりするから、お茶をヤカンで作らなければならないのが嫌なんです。


ヤカンはお湯を沸かすだけの用途で使いたいんですよね。


でもしばらく我慢しなければ。



以前出た竜巻警報、どうやら勘違いしていた様です。


竜巻って、こういうのを想像していたんですけど…



どうやらそうでは無く、強風で折れた木の枝などが飛んできて、窓ガラスや屋根にダメージを与えるから気をつけるようにって事だったみたいです。


割れた窓ガラスで怪我をしない様に、窓の無い部屋=お手洗いとか?に避難すればある程度は安心出来ますよ~って。



あんな破壊的な竜巻が頻繁に予測されるんだったらどうしようかと思っていましたが、そうで無いのであれば何とかここでも生きていけそうです。



うちのワンコは外を眺めるのが大好きで、
食事の時以外はほとんど居るベッドを窓際に置いています。でも最近置き場所を移動させた方が良いかと思い始めました。


つい昨日も強風と大粒の雨が降ったんです。私が出掛ける直前に降り始め、雨粒が窓に叩きつけられています。

気が付くとワンコはベッドを離れ、窓から離れた場所にあるダイニングテーブルの下に避難。ベッドを窓から離れた壁際に移動させたところ、いそいそとベッドに移っていきました。


昨日はまだ私が家にいるうちだったから良かったけど、出掛けた後だっらワンコが落ち着かない場所でずっと過ごすことになっていたのかな、と。


今後荒天もどんどん増えるし。

ダイニングも毛だらけになるし(笑)


週末は動線と合わせてベッドの位置を考えてみたいと思います。

年に一度の検診に行ってきました。

体重と身長は自己申告制…


サバを読んで軽く言っておけば良かったと後悔。



問診とアレルギーの確認をして、肺の音を聞いて胸の触診。



おばぁちゃん先生で、とても可愛らしい素敵なマダムでした。


一つ一つ丁寧に、時には専門用語では無く簡単な言葉に置き換えて説明してくれて、英語が母国語では無い私にとっては嬉しい限り。



これで終わりかなぁ?と思っていたら、採血しましょう!と言われ焦りました。


朝食をきちんと食べてきてしまったんです。
採血って前夜の9時以降は水以外飲食禁止とかではありませんでしたっけ??



その旨申告すると、お昼を食べてないなら大丈夫よ!

と軽く言われてしまいました。



採血を行うラボに行くと、やはり聞かれました。


(受付)12時間以上何も食べてないよね?





(私)……朝ごはん食べました…




(受付)そりゃ無理だよ。


(私)…ですよね。でもドクターが昼食べてなければ大丈夫と言ってまして…


(受付)じゃいっか!そこのドアから中に入って~!



なんとも軽い調子で採血のお許しを得た私は採血ルームに入りました。




病院での注射や簡易手術には全く問題無く見ていられる私ですが、じつは看護師さん泣かせなのです。



どうやら血管が浮きにくいらしく、子供の頃から点滴や採血の時には針を入れてはグリグリ回して血管を探し、見つからないから反対の腕だったり手の甲だったりを差し出して、やっぱり無理で別のベテランさんがやって来て…なんて事が常日頃だったんです。



ところが渡米してからというもの、皆さん一発で決めて下さる。


不器用だと思い込んでいたアメリカン、実は器用なんでしょうか?




先日購入した木の箱です。


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これは真上から撮った箱の底の絵。

斜め横から見るとこんな感じです。

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元値がどうやら$40もしていた様で、私は値引き後の更に40% offだったので…

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税後価格で$13程度。

良いお買い物が出来ました。


ま、元値では到底買おうなんて思いませんけどねべーっだ!



この箱、当初は特に用途を考えていなかったのですが、とある事件が起きてからキッチンカウンターに置いてお料理の本など濡れては困るものを入れようかと思いました。


こちらもかなり暑くなってきたので、麦茶を冷やしておこうかと以前から持っていたピッチャーに麦茶のパックを入れ、熱湯を勢い良く注いだんです。


そして直後にピキッと音がして、みて見ると側面に縦の割れ目が…


若干麦茶色をした熱湯がキッチンカウンターに溢れました。

そして置いてあったお料理の本のカウンターに接している下の部分も麦茶色。


たまたま主人もいたので、大声で呼んで本わ避難させてもらいました。


私が台拭きで溢れる熱湯を拭いてる間にまだ濡れていなかったキッチンタオルで割れたピッチャーをシンクに移す主人。


二人の共同作業で何とか事なきを得ました。


まだ代わりのピッチャーは見つかっておらず、冷たい麦茶を用意することは出来ませんが、まずは備えあれば憂いなしってことで、キッチン周辺の危険地帯を治めてからにしようと思います。


結婚してからというもの、主人は私の手料理を食べる様になって塩加減が日本人化してきた気がします。

疲れた時や運動をしたあとはいまだに塩辛いものを好む傾向はありますが、普段の食事は私の塩加減で文句を言わなくなりました。


母は東北出身で私は東京で生まれ育ち、味付けはけして薄い方ではありませんが、それでも最初の頃は主人にとっては味気なかった様です。


出した食事に大量の塩を振りかけられるはサラダはドレッシングに浸るわで、気分がいいとは言えない状態でしたが、ドレッシングを市販のものから手作りに変えて塩分控えめのお酢きつめ、お料理には胡椒やハーブなどをそれまで以上に効かせる様にしました。


今は私の味付けに慣れたのか諦めたのか、特に文句は出てきません。

日本人に比べると欧米人は糖尿病になりにくい体質だそうですが(だから信じられない位の肥満体がそこらじゅうに居るのね)、心臓についてはどうなのかわかりません。

まだ若い主人ですが、この先何年も何十年も働いてもらうので、体調だけでもしっかりと整えてもらわないと困りますからね。


そのためにもレパートリー増やさなくちゃ!

こちらに来てから2度ほどレストラン難民になりかけた事があります。



以前いた都市では全く気にしていなかったのですが、やはりお店が休みになる日ってあるんですね。



前回はイースター、今回は独立記念日にレストラン難民になるところだったんです。


イースターはキリスト教の大切な日である復活祭、独立記念日はまぁ建国記念日みたいなものですよね。


キリスト教徒であれば、そしてアメリカ人であればどちらの日も家族や友達と過ごす大切な日です。



でも難民にならなくて済んだのは、近くのインド人経営のデリのおかげでした。


美味しいサンドイッチを提供してくれるそのデリは、アルコールも充実していて主人のお気に入りの場所の一つです。


お店の一角に大きなテレビとカウンターがあり、そこでは購入したものを自由に食べる事が出来ます。





ガタイの良い白人男性ととチンチクリンなアジア人女性のカップルはきっと目立つのでしょう、今まで数回足を運んでいますが、2回目からはまるで常連さんかの様に対応してくれるようになりました。



普段も行くけれど、また祝日の時にはお世話になりま~すニコニコ


昨日は7月4日、アメリカの独立記念日でした。

前夜から前夜祭なのか花火が上がっており、人混みを避けるように私たちも3日の夜に花火を見に行ったので当日の4日まで分からなかったんですが…


うちのワンコ、花火の音が大の苦手らしいです。


去年一昨年と、独立記念日に花火を見には行っていましたが、ワンコも一緒でした。


ワンコは車の中に残し、ドアを閉めたその隣で楽しんでいたんです。


花火の音と光が連動していたから大丈夫だったのか、もしかしてその頃から怖かったのか定かではありませんが、昨夜のビビり様には驚かされました。


昨夜は外が暗くなった9時頃から花火が各地であげられ、我が家の部屋中の窓から楽しむ事が出来ました。


特等席はベランダなのですが、この辺りは水が多く、蚊が物凄いので夜間に外でじっとしているのは避けたかったので、花火自体見るのをやめました。


そして主人はカウチに座ってゲームを、私はダイニングテーブルにでんと構え、ネットでドラマを見ながらチクチクと針仕事を楽しみ始めていたんです。


それでも頻繁に聞こえてくる花火の上がる音。


ワンコは通常、自分のベッドか主人の机の下に居ることが多いのですが、昨夜は私の足もとから離れません。


キッチンに行っても着いてくるしトイレに行くと扉の前で待機。ベッドルームに物を取りに行く時もベッドルームの入り口に座り込んで私の動きをじっと見ている…


なんだろうと思って撫でたり抱きしめたりしていると、小刻みに震えているのがわかりました。

心なしか息も浅く早いです。そして花火の音がする度にビクッとしています。

可哀想に、怖かったんですね。


気付いてからは針仕事をやめ、私もフロアに座り込んでワンコと遊び始めました。少しでも気を紛らわせて花火の音を忘れられる様に…


時計の針が夜中の12時をまわり、そろそろベッドに行こうかと思ってはいるものの、ワンコの事が心配です。

主人の許可を得て、ワンコのベッドを私たちの寝室に移動しました。入口の、ドアのすぐ脇の壁の前です。

一旦そこに寝転がらせた所で私もベッドに入ったのですが、どうやら間も無くワンコは寝室を出て行った様です。


.....ここからは主人の話.....

ベッドは寝室にあるものの、普段から入らない様に言われているからか、居心地が悪かった様子。寝室の外のドアの前で座り込んでいたから、そこにベッドを出したところベッドに入って寝始めた。


結局は、怖いながらも寝室に入ると怒られる過去があったので、寝室の外で眠ることを決めたみたいですね。



3日の夜も相当な花火が上がっていただろうと思うので、可哀想な事をしました。きっとひとりで壁の隅にうずくまってブルブル震えていたんでしょう。


これからは花火のあがる日は一緒に過ごそうと思います。





コレが出てくると、夏だなぁと感じます。


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夏の風物詩、トウモロコシです。
日本の物と比べて小ぶりですが、それでもうちのお鍋では丸ごと茹でられなかったので、半分に折って。


茹で上げてからすぐに塩を振って、冷めた所をガブリとしたら、あ ま~い!
買って大正解でしたラブラブ!


そしてもう一品。



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主人の大好きなチェリー🍒
私は日本のさくらんぼの方が好きですが、ここでは手に入らないので…

このチェリーは水で洗いがてら一粒食べてみると、なかなか瑞々しくて美味しいではありませんか❗️

こちらも買って正解です合格



今日の戦利品は、近くに新しく出来たスーパーに主人と一緒に行ってきた結果です。

他にもチマチマと、目新しい物を見つけてはカートに入れいきました。


主人が一緒に買い物に行った理由は、今日はまだ木曜日ですが明日は7月4日、インディペンデンスデー㊗️🇺🇸で、今日から日曜までの四連休なんです。


休みの日に食料品を買いに主人を連れまわすなんて酷い嫁だむかっなんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はうちの主人の楽しみの一つでもあるんです。

特にデリコーナーが大好きで、美味しそうなオリーブやマッシュルームを使ったお酒のオツマミになりそうなものを見つけると(お酒はあんまり飲まないのに)勝手にカートに入れていきます。
主人がカートに入れたのを知らずにレジを通ったら、オツマミ系のものだけで数十ドルになったことがありました。それからは多少反省したのか、入れても良いか一応私に聞いてきます。生返事しかしないので、聞かれる意味があるのかわかりませんが…


この四連休で食べ過ぎない様に気をつけないと、とんでもないことになりそうです。

最近主人の喉と鼻の調子が良くなく、毎朝多めにホットレモネードを作っては自宅で飲む用と職場に持参する用に用意しています。


朝からレモンを搾るには体力が持たないし、面倒臭がりな私は市販のレモン果汁で代用。


ピッチャーに目分量の砂糖とレモン果汁を入れ、少なめの熱湯で砂糖を溶かして。

ちょっぴり味見をして、少し濃くてちょうど良いようなら冷水を足してマグとタンブラーに分ける。


この製作過程を主人は見ていないのですが、毎回酸っぱい酸っぱいと言いながら顔を歪ませて飲んでいます。


きっと通勤途中の車の中でも同じ様な事をしているんでしょうね。



昨日の事です。

主人の仕事が早めに終わったので、二人で近くのファーマーズマーケットに行きました。

オーガニックの野菜や果物、自家製ドッグトリート、菓子パンやジャム、お肉も売っているし、一角ではその場で揚げパンケーキやレモネードを作って販売しています。


主人が揚げパンケーキを注文していた時のこと、隣のブースでレモネードの注文が入りました。

大きなカップ(日本のマクドナルドのラージカップより大きいと思います)にその場で搾ったレモン果汁と残りのレモンの皮を入れ、その後に大量のグラニュー糖を入れたんです。目算で一合カップに山盛り入れてましたから。
その後きっと氷と水を入れて蓋をし、お客さんにストローと一緒に渡したんだと思いますが、砂糖を入れた際の主人の顔があまりにも面白くて釘付けでした。


私の作るレモネードは砂糖を控えめにはしていますが、それでもかなりの量になります。

一方で露天で販売していたレモネードは、アメリカ人好みの、これでもか!って量が入っているのは想像がつきます。


でも製造過程を初めて目の当たりにした主人は相当ショックを受けたようです。


今朝のレモネードは普段と(だいたい)同じ量の砂糖でしたが、酸っぱい顔もせず、無言で飲んでいました。



最近やっと健康について考える様になった主人、日本人の私に感化されて、なかなかいい兆候ですニコニコ


いまの財布何年使ってる?ブログネタ:いまの財布何年使ってる? 参加中
肌の色や髪の色で合わないから着られない色はあるけれど、小物は別だと思っています。


残念なことに、私の大好きなオレンジ色は身につけるものとしては似合わない色。
その代わりに学生時代は文房具やバッグなど、肌色に関係無く好きに持てる色のものを選んでいました。

今使っているお財布もそう。

結構長く使っているなと思ってはいたけれど、かれこれ5-6年は使っていそうです。


使い勝手が特に良い訳ではないけれど、色が良いのです。発色がよすぎなくて、くすんでもいない。私にとってちょうどいい塩梅なんです。


ブランドにこだわりがある訳では無いので、お財布を置いてそうなお店を見るたびに探してはいるのですが、なかなか代わりの子は見つかりません。


この古いお財布にはもう少し頑張り続けてもらわないとなりそうです。