昨日は7月4日、アメリカの独立記念日でした。
前夜から前夜祭なのか花火が上がっており、人混みを避けるように私たちも3日の夜に花火を見に行ったので当日の4日まで分からなかったんですが…
うちのワンコ、花火の音が大の苦手らしいです。
去年一昨年と、独立記念日に花火を見には行っていましたが、ワンコも一緒でした。
ワンコは車の中に残し、ドアを閉めたその隣で楽しんでいたんです。
花火の音と光が連動していたから大丈夫だったのか、もしかしてその頃から怖かったのか定かではありませんが、昨夜のビビり様には驚かされました。
昨夜は外が暗くなった9時頃から花火が各地であげられ、我が家の部屋中の窓から楽しむ事が出来ました。
特等席はベランダなのですが、この辺りは水が多く、蚊が物凄いので夜間に外でじっとしているのは避けたかったので、花火自体見るのをやめました。
そして主人はカウチに座ってゲームを、私はダイニングテーブルにでんと構え、ネットでドラマを見ながらチクチクと針仕事を楽しみ始めていたんです。
それでも頻繁に聞こえてくる花火の上がる音。
ワンコは通常、自分のベッドか主人の机の下に居ることが多いのですが、昨夜は私の足もとから離れません。
キッチンに行っても着いてくるしトイレに行くと扉の前で待機。ベッドルームに物を取りに行く時もベッドルームの入り口に座り込んで私の動きをじっと見ている…
なんだろうと思って撫でたり抱きしめたりしていると、小刻みに震えているのがわかりました。
心なしか息も浅く早いです。そして花火の音がする度にビクッとしています。
可哀想に、怖かったんですね。
気付いてからは針仕事をやめ、私もフロアに座り込んでワンコと遊び始めました。少しでも気を紛らわせて花火の音を忘れられる様に…
時計の針が夜中の12時をまわり、そろそろベッドに行こうかと思ってはいるものの、ワンコの事が心配です。
主人の許可を得て、ワンコのベッドを私たちの寝室に移動しました。入口の、ドアのすぐ脇の壁の前です。
一旦そこに寝転がらせた所で私もベッドに入ったのですが、どうやら間も無くワンコは寝室を出て行った様です。
.....ここからは主人の話.....
ベッドは寝室にあるものの、普段から入らない様に言われているからか、居心地が悪かった様子。寝室の外のドアの前で座り込んでいたから、そこにベッドを出したところベッドに入って寝始めた。
結局は、怖いながらも寝室に入ると怒られる過去があったので、寝室の外で眠ることを決めたみたいですね。
3日の夜も相当な花火が上がっていただろうと思うので、可哀想な事をしました。きっとひとりで壁の隅にうずくまってブルブル震えていたんでしょう。
これからは花火のあがる日は一緒に過ごそうと思います。