どこを撮っても絵葉書に採用されそうな、美しさです!
左右対称になってるらしいので暑さに少しバテ気味だったのと宮殿内が広過ぎて疲れたので向かって左側だけ散策してきました。
木で迷路のように!
遠くからみるて森のようですが整然としてます。
こんなところでマリー・アントワネットとフェルゼンが、こっそり会っていたのかしら?
妄想が広がります。
下世話な話ですが宮殿内にトイレなかったんですよね。
お庭のどのあたりをトイレとして使ってたのかしら?!
広過ぎてトイレも一苦労ですね。
どうやってデザイン通り芝を植えこんだのでしょうか?
とっても凝った模様です。
やはりフランスは偉大ですね!
しかし栄光の光には影もあり。。。
当時、貧困に苦しむ民衆が王族、貴族の支配階級に反旗を覆し革命を起こしルイ王朝は滅びました。
憎き王政の象徴の宮殿を民衆が破壊しなかったのが個人的に不思議でした。
後世に受け継ぐべき財産との判断だったのでしょうか。
ヨーロッパはかつてお城だった建物を監獄として利用することも多く建物を破壊するという感覚がないのでしょうか。
現在、そんなベルサイユ宮殿が観光収入を生み出してる事を皮肉に感じたり、いろいろな思いが錯綜したベルサイユ宮殿でした。




