昨日代官山のレストランでの挙式のあと

赤阪で2次会クラッカーをなさったA様のドレスを

ホテルに頂きに伺ったジェイディ


これから軽井沢に向かわれるお二人に代わって

2次会でお友達が下さったという花束をジェイディが生け込むことになりました。



“できたーぜ”は胸をはろう! ~マタニティ用ウェディングドレス・デザイナーの独り言

A様をイメージした深紅のバラを眺めながら

昨日の披露宴の乾杯のスピーチワインを思い出すジェイディ




ユーラシアの砂漠を駆け抜ける騎馬レース馬


その手綱を引くのは・・・なんとA様叫び


一瞬耳を疑いました。

そして、そのことを知らずに昨日着付けを手伝っていた自分をまだまだ修行が足りん・・・と反省するジェイディガーン




旅行飛行機と食べ歩きナイフとフォーク、茶道お茶がご趣味とおっしゃったA様




一流のフレンチレストランのマーケティングをお仕事になさっていた彼女は


エレガントで

高い教養の裏付けを感じる淑女そのものブーケ2


「自転車?

そんなもの最近は乗ってません。」という感じ(イメージ)だったんです。




それが、騎馬レースに出場するために

何日もお風呂に入れないような砂漠に行って、

砂ぼこりの中、馬で駆け抜けるなんて・・・叫び




ドレス屋さんはドレスを準備すればいい?!


サイズが合って、似合えばいい?!


結婚式の日までドレスを準備して

「はい!」って渡してしまえばいい・・・?!


ジェイディはそうは思いません。


JADEEのお客様とともに

最高の結婚式を準備するには


お客様のことを本当の意味で知る必要があると思います。流れ星




私はドレス業者ですけれど、ウェディングプランナーの勉強もしています。


少しおせっかいかもしれませんが

お客様にその方らしいユニークな結婚式を挙げていただきたいと音譜思うんです。





ドレスに留まらない

より深い、より親身なサービスを提供するには・・・


今回の様なことはいけませんね。


A様を良くご存じのお友達

花束がそれを雄弁に語っていました。目


正直、「参りました・・・」と申し上げたい。

「Niceです。」とバラを下さったお友達に申し上げたいです。