高一の娘が、高校の文芸部ブーケ2に入っています


彼女が、同じ文芸部員の子が中学3年の時に書いた文章を見せてくれたんです



「進化する親切」ですって・・・流れ星



お母さんの勤め先の近くの駐輪場の管理人さんのお話なんです



自転車のサドルを一生懸命に拭いている管理人さん音譜


雨の日にサドルに白いビニール袋をかぶせる管理人さんあせる




思い切って声をかけた彼女に


「誰でも知っている会社の名前をあげ、退職するまで毎日、お客様がどうしたら喜んでくださるかと考えていたからだ」と管理人さんは楽しそうに話してくれたと言うんです。



ジェイディ感動してしまいましたメラメラ



「お客様がどうしたら喜んでくださるか」


「自分だったらどうしてもらいたいかな。」



ジェイディもいつもいつもそれを考えています目




「あああ・・・シンプルにそれだけでいいんだ」と確信しましたラブラブ


まだ、15歳の女の子にそれを教えてもらったんですね


ありがとうラブラブ! と伝えたいです。




彼女に伝えてほしいと娘に頼みました



少し口をとんがらかして・・・「うん」と


娘もジェラシーを感じるほど、感性の鋭い女の子なんですね女の子