舛田 光洋さん成功を加速する「そうじ力」、

ジェイディも感銘をうけ、ガンガン実践していますが、
クローゼットの中で捨てることのできないバリバリ現役のコートがあります。

15年前バーニーズ買いました。
茶色で大きなフードにファーが付いています。

会社の同期とよく旅行に行きましたが、
12月のパリで私を暖かく包んでくれたのもこのコート。雪だるま

会社を辞めて専業主婦になり、夫の転勤で東京を離れた後、
10年ぶりにその同期に会ったんです。

彼女は、会社に残りキャリアを積んで今では結構えらいポジションに。
私は社宅住まいで「素敵な奥さん」をバイブル節約に励む毎日。ひらめき電球

青山のセレクトショップで、お直しが出来上がったスーツを試着する同期。ワンピース

私は、10年前にパリに持っていったコートをまだ着ている・・
なんか、ひどく惨めな気持ちになって。(T_T)
恥ずかしいな・・・って思ったり。

あれから3年、私はやっぱりそのコートを着ています。
だって、あったかいんだもの♪
全然痛んでないし。

そして何より、私自身があの頃と違う気がします。流れ星
古いコートを着ていても、気持ちは“挑戦者”なんだもの。
子ども教育も大変だけど、
(今日はノロウイルスで寝込んでいます(ノ゜∇゜)ノおぉ)
やっぱり、主婦しながらでも自分の人生を自分の脚で歩きたいじゃないですか!

このコートも、自立の夢も「捨てなくていいもの」なのだと思うんです。

しかし・・・9歳の娘に、
「そのコート着てると、ママ大男みたいだよ・・・」
って言われた時、
えええ~( ̄□ ̄;)!!捨てべき???っとちと迷った(笑)