夫からの度重なるモラハラに耐えられず、
恥を忍んで義母に相談に行った続き。
生活費は毎月夫の気分次第。貰ったとしても
約束した金額より遥かに低い子供のお小遣
程度。約束した洗濯機に乾燥機は未購入。
気分次第で暴言を吐いては私を傷つけ、ベッドに入ればブツブツ言いながら2-30分は足を蹴り続ける。
私のパソコンを使ってアダルトビデオを
見続け、ウィルスに感染させてもお構い無し
エトセトラ〜。
そして義母の反応。
「まぁ、まるで私の別れた夫のよう。
あの人は〜。」と、延々と自分が元夫(夫の
父)に受けた虐待経験を語りだす。
「あの子はずっと父親と上手くいっていない
けれど、心の奥深くで認めて貰いたいと
思い続けているのよ。私は心理学を勉強
したからわかるけれど。」と言い、一度も
私への慰めや夫への戒めの言葉を出さなかった
義母。
「生活費が貰えていないのなら、どうやって
生活しているの?」の問いに、独身時代に
貯めたり親から貰ったお金で賄っていると
答える私。
「それはあなたが悪いわ。そんな事をするから
益々あの子はお金を出す必要がないと
思っているのよ。」と私への指導が入る。
生活費の援助をするから、困った時は相談して
と言う義母の言葉を真に受け借金を頼む。
(今考えるとこれが間違いだった。まだ残って
いた貯金をもっと使うべきだった)
そして義母がハンドバッグから小切手帳を
取り出し、金額を記入した後にメモ欄に
ローン /期日までに返却の事/ 金利は
何パーセントと書いた義母。
「この銀行の金利は何パーセント。あそこは
何パーセント。あなたは家族だから良い金利に
してあげた。こうすればあなたも得して私も
利益が得られるから。」と今まで見た事がない
嫌らしい笑を浮かべたあの顔を、私は一生
忘れられない。
経済面で助けが欲しかったのは事実だが、
何よりも精神的支えが必要だったあの時、
あの義母の卑しい笑で私は味方のいない
敵地にいるのだと痛感した。