「ハンブルグの黒い霧」は師匠の技
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ブラックだねぇ

雨上がり宮迫とロンブー亮が謝罪会見。
彼らの話が本当だとするならば、吉本興業の対応はブラックに思える。
それどころか反社のようにも見えてくる。


今年はNGT48の山口真帆の件で、AKSが不可解な対応した。
先日はジャニーズ事務所による元SMAPの3人への圧力のようなものがあったことが明らかになった。


よろしくないですな。
芸能界とはそういうところなのかな。

元SMAPのテレビ出演に圧力か

元SMAPのテレビ出演に圧力か


民放でのレギュラー番組が次々と終わり、他の番組でも観ることはなくなった。
多くの人がなんとなく感じていたことが、確信に近いものに変わった感じか。


ジャニーズのタレントを観ない日はない。
それだけテレビ局はジャニーズに頼っていたということか。
それなら自然と忖度や圧力は出てきてしまうか。


このニュースを知ったのはNHKの速報だった。
こんなことを速報で流すことにビックリしてしまった。


そしてひとつ気になったこと。
「民放各局に圧力」なんだけど、『5時に夢中!』に元SMAPの稲垣吾郎が出演したと思ったのだが。
TOKYOMXはまたしても「民放」から外された?笑

新007は黒人女性、「性別や人種の多様化」目指す映画業界

新007は黒人女性、「性別や人種の多様化」目指す映画業界


『007』は観たことがない。
どういったものなのかサッパリ分からなかったけど、「007」はコードネームだったのか。
記事を読んでみると、ジェームス・ボンド=007ではないようだ。
コードネームが007のスパイ役を黒人女性が演じるだけ。
となると、タイトルに「性別や人種の多様化」とあるけど、ポリティカルコレクトネスとは関係ないようにも思える。
「水戸黄門を女性が演じる」なら多様化に見えるが。


この記事を読んで思い出したのが『パーマン』だった。
あの作品ってある意味多様性を大事にしている気がする。
主役級には男の子と女の子だけじゃなく、サルもいるんだから。
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