今回は台湾華語(國語)をどんな風に勉強しているのか、をお話ししたいと思います。
大きなきっかけは台湾へ旅行してからです。
何しろどこの国へ旅行しても現地の人に馴染んでしまう顔
のせいか、日本語で話しかけられることは稀で、それならば言葉を習得しようと思いました。
そしてもう一つのきっかけは子供の受験でした。
もともと自分が受験生時代や資格試験の勉強の時には、気晴らしに何かしてないと、うまく切り替えができない性格
で…。
今回も子供たちが受験生で、何か別の集中できることをして気を紛らわそうとした、というのが大きいです。
私が受験をするわけではないですが、何もしていないとどうすることもできないのに、気になって
仕方なかったんです。
そのため、受験の時の保護者待合室では、台湾華語の本を開き、イヤホンで音声を聞いていたという、何とも異質な人に映ったに違いありません
。
私が利用していたサイトはこちら。

500字説華語や1000字説華語です。
でもこちらは今のウェブブラウザからは見られなくなってしまいました。残念です
視聴できるぎりぎりまでこちらのサイトで、聞き取った会話をOneNoteに書き出すという作業をしていました。ボポモフォと言われる注音符号ではなく、拼音(ピンイン)で入力していきました。
意外とこのキーボードで打ち込んでいく作業で、覚えられるものなんだな〜と思いました。
また参考になった本は視聴華語というテキストです。
私は博客來という台湾ではAmazonのような通販で購入しました。
ちなみに博客來はアプリもあります。
食品も加工食肉や生物は注文できませんが、ドライフルーツや花生酥などは注文できます。
日本のショップだとAmazonが取り扱っているようです。
台湾の大学の語学センターではこちらのテキストを使用するようです。ただし、日本語表記はありません。英語で説明されていますが、挿絵もありますし、理解しやすいと思います。
隙間時間にしかできませんが、ネイティブ並みに話したいわけではなく、自分が伝えたいことが言えるくらいの語学力を身につけたいので、ちょうどいい情報量かなと思いました
早くまた渡台できるといいですね🇹🇼