名作? 迷作? スーパースターフォース
ども。前回の投稿から、ずいぶんと間が空いてしまいました。・・・えぇ、筆者は気まぐれですゆえ(笑)というわけで久々の今回は、ファミコンソフト「スーパースターフォース」の感想とネタバレです。知る人ぞ知る名作(迷作?)です。個人的に、色んな思い出が詰まっている作品です。まず、このソフトを買ったときのこと。確か、中古か何かでジャケ買いしたような記憶が。まだ発売してそれほど経ってないはずなので、準中古ぐらいだったのかな?で、帰ってきて箱を開けるわけですよ。・・・「頭脳戦艦ガル」の説明書入ってるし!!!なんでやねんwその後、頭脳戦艦ガルも買ったんですけど、説明書間違いなんて後にも先にもこのときだけだったので忘れられません。で。通常ショットがAボタンっていうのは合ってたから、最初は問題にならなかったんですよ。ただ、お店や時の扉への入り方、アイテムの使い方がわからなかったのは致命傷でした。みんなBボタンかよっ!というわけで、お店などに入れるようになってからが本当のスタートラインでした。それでも、地上面でのアイテムの使い方を理解するまでには、しばらく時間がかかりましたが(笑)Bボタンで決定、そのままBボタンで使うとか、説明何もないからわからんかったわ・・・3ステージから先は、爆弾使わないと時の碑石が取れないし。そんなこんなで、攻略本片手に攻略を始めたわけですが。とりあえず、オアネスの封印をノーヒントでそろえるのは 絶・対・無・理攻略本で位置がある程度決まってたから、爆弾で見つけられたけども。攻略本なかったら100%詰みます。そして、空中面で条件を満たすと地上面が出現するんですけど、普通にプレイしていると4・5・6ステージあたりの地上面は見つかりません。この3つのステージは、それぞれ別ステージの地上面で条件を満たさないと出てこないのです。攻略本なかったら100%詰みます(2回目)そうやって、頑張って出現させた地上面の難易度、なかなかに手応えがあります。ナジっていうリング状の敵(無敵)が、確実にタイム奪ってくる。これ、絶対よけられないだろっていう意地悪な配置のところも。あと、ゴキうざい。飛んでくんな。大型の敵は見た目こそ色々だけど、基本的な強さはほぼみんな同じな気がします。縦に動くか、横に動くか、動かないか、の違い。そして、「太陽のランプ」が要所で必要になってくる。そこそこ高額な上に、バグでウォーターホルガーが倒せなくなる場合があるというお墨付き。このバグは結構有名?なので、詳しくは他所様のサイトをご覧くださいませ。かなり深刻なバグだよ、これ。まぁ、裏技の爆弾ワープを使えば、7ステージのウォーターホルガーは倒す必要もなくなるけども。その7ステージのワープする穴(戻れぬ壁)とかも、最初は意味不明でした。特定のノルムを探してヒントをもらわないと、穴すら出てこないっていう。そのノルムを探すのも大変だった・・・ただ、連射装置とかパワーリストあたりを使えば、ある程度攻略が楽にはなりました。レーザーカッターは罠だから買っちゃダメよ~あと、ツインレーザーユニットも微妙。空中面の難易度も、なかなかにシビアでした。4・5ステージは、フェプロス系(直進型戦闘機)が大量に弾を吐いてくるのでキツイ。7ステージは、ワープしてくるインメ・レイケンが最高にうざったい。そして最終の8ステージは、このゲーム中では鬼のような難易度。ちょっと話題がずれますが、筆者はそれぞれの空中面に「顔」となる敵がいるように(勝手に)感じてます。1ステージは、エル・ガ・ラリオス。2ステージにも出るらしいけど、滅多に見ないので筆者は1ステージの顔だと思ってます。その2ステージの顔は、オブセルギ(機雷)。ステージ冒頭から大量に出てきてタイム稼ぎの邪魔をしてきます(笑)3ステージは、ガプロ(蛇行型戦闘機)かなぁ。4ステージは、メケラス(磁力型戦闘機)。このあたりから、敵のスピードも攻撃も激しくなってくる。そして5ステージは、何と言ってもイグナ・フェプロス。とにかく、とんでもない数の弾を吐いてくる。弾幕ですよ、弾幕。当時の私はこれを、覆いかぶさるように弾を撃ってくる様子から「アンブレラ(傘)攻撃」と呼んでいました(笑)5ステージは長居するもんじゃないです。6ステージは、☆(アナス・ネファラス:スフィア型戦闘機)。見た目の通り、流れ星のように通り過ぎては弾をバラまいてきます。7ステージは、前述のインメ・レイケン。略して陰険(違)気が付くとバリアはがされてることもあるので注意。8ステージは、とにかく直進型(アルファ・タイガー)と磁力型(F-47バックファイア)の攻撃が激しすぎる。さらにさらに、このゲームを語るうえで欠かせないのがエンディングです。はっきり言って、普通にプレイしていたらバッドエンドにしかなりません。グッドエンドを迎えるには、8ステージの地上面へ行かなければならないんですが、その入り方は私が持っていた攻略本にすら書かれていませんでした。「どこかにあるらしい」という情報とともに、地上面の最初の画面が載っているのみ。・・・いや、そもそも大人になるまでグッドエンドがあることを知りませんでした(笑)初めてグッドエンドを見たときの感動ときたら。(バッドエンドよりもあっさりしてますが。)あ、グッドエンドの方法については、これまた様々なサイト様で紹介されてるので割愛。そんな理不尽さ?の中でも頑張れたのは、特にパーサーを装備した後の空中面の気持ち良さ。個人的には、6ステージの難易度がちょうどいい感じで好きでした。敵がまとまって出てくるから、タイムが一気に貯まる。(死ななければ。)特にタピアが倒しやすい(画面中央で撃ってれば勝手に突っ込んでくる)上に、タイムも美味しい。他所様のサイトでの検証結果でも、6ステージはタイム稼ぎ的に高効率らしい。そして、音楽の秀逸さも見逃せないところです。個人的には、6・7ステージの空中面の曲が好きです。で。このゲームの音楽を作っていたのが、なんと現在のメタルユーキ氏だというではありませんか。以前の日記で、ときメモについてたくさん書きましたが・・・運命を感じずにはいられません(ノ∀`)あと、このゲームが発売された背景に、実はハドソンさんが同タイトルでゲームを出そうとしていたことも後から知りました。結局、ハドソンさんからは「スターソルジャー」という名前で発売されたそうな。スターソルジャーもやり込みましたが、個人的にはスーパースターフォース、好きですねぇ。機会があれば、プレイしてみるのも一興かと。では今日はここまで。