先週の続きで~す


ブリスベンへもどり、さらにゴールドコーストへ戻りそれから

約半年かけてゆっくり半周しましたが、バックパッカーズという宿泊施設がいたるところにあります。

このバックパッカーズがボクには心地良すぎの施設でした。

他の国では、ゲストハウスという呼び方になるのだと思います。
日本に住んでいると、日頃こういう宿泊施設に縁のなかった人も、

オーストラリアに行くとかなりの確立で利用する事になると思います。

ツアー利用の方はムリですけどね。


まぁ、宿泊形態としてはユースホステル(YH)に似ています。

もちろん、日本にもバックパッカーズと同じような施設があるようです。

上野にカオサンバックパッカーズという施設があり、是非泊まってみたいものです。

しかも忍者店との名前が・・・。


次の出張こそはカオサンバックパッカーズ 忍者店に決まりでしょうか!!



バックパッカーズはYHのように協会によって世界的なネットワークがあるわけではなく、

大小さまざまな超格安ホテルといった感じでしょうか。

大きいところは大きいけど、小さなところはおばちゃんが一人で運営していたりします。


ドミトリーと呼ばれる(相部屋)があって、男は男部屋。女は女部屋が一般的ですが・・・!!

混合も数回あり、これがパンチが効いていてなかなか寝付けません(笑)。

なんとかしていただけますか。


そして、バス・トイレ、キッチン、リビング、ダイニングなどが共同です。

1日フラットみたいな施設ですね。
ボクはこのバックパッカーズに

か-----------

な---------------

り------------------、はまりました。


いろんな国から男女集まってきているので超国際的な空間で、おしゃべりをしたり、

1週間も滞在するのであれば料理当番を決め、各国料理を出し合うなんてこともあって、

今日はカレーで明日はメキシカンで明後日がフランス料理で・・・。
思いだしただけでもまた行きたくなります。


ここで出会ったルーイMRとは後々も連絡を取り合い、3年後、フランスに行ったときには

彼の家に3週間くらいお邪魔しちゃいました。

こんないろんなことがあるバックパッカーズ、最高です!!!
料金は場所的なことや施設の新しさなどによりいろいろですが、
ドミトリーなら当時8ドルくらいだったと思います。650円くらいでしょうか。

これまた安いですね。

メルボルンのセントキルダという地区にあったバックパッカーズは1週間レートがあり、

50ドル(¥4,000-くらい)で、居心地がよすぎで1ヶ月はいました(笑)。

暮らすように旅をする感じになっていたような気がします。

ボクの部屋は2週間ずっと人が変わらず、ここに先ほど話したフランス人ルーイMRもいて、

彼とはよく話しました。
皆でレンタカー借りたり、飲み歩いたり、クラブに行ったりしているうちに、

テニスの全豪オープンが始まって・・・。こんな楽しい空間ないよ----!と笑って

過ごしていました。


長文で疲れたのでまた続きます。