ラジオでわたしの最初の旅であるワーホリの話をしています。

ワーホリとは何ぞやはてなマークはてなマーク

今とはかなり条件や環境が違うとは思いますが、20年前は・・・。


あせるあせるまずは「ワーホリ」(正式にはワーキング・ホリデー)について説明します。
これは(ビザ)なのですが、観光とも留学とも、もちろんビジネスとも違い、

18歳以上25歳までの人というのが当時の条件で、オーストラリアの場合は最高で

13ヶ月滞在でき(確か他の国は1年の12ヶ月)、働くことも出来るビザです。

この制度は、オーストラリアの他にカナダ・ニュージーランドと提携していたのですが、

今は大分変わってきていて、たくさんの国と提携しているらしく、韓国やフランス、イギリスにもあるそう

ですよ。うらやましいですね。
語学学校にも入学可能で【最高で10週間まで】という制限があり、働くにあたっては

【同一雇い主の下で、3ヶ月未満】となっていました。

過ごし方は人それぞれで、基本はホリデイというだけあって休暇なのですが

(若者のみのビザなのに休暇あせる!?)、英語の勉強やサーフィン三昧、各地を旅して周ったり、

ダラダラしたりといろんな人がいたようです。

1年間滞在できてしかもいざとなれば【働ける】というのが他のビザと違った特徴です。

お金なくなったらなんでも働けばいいのです。

そこから縁あってビジネスビザに切り替える人もいて、たくさんの人がこのビジネスビザを取得して

永住だったり長期滞在を目標にしてたりもしてたようでした。



でも、ただ行くと言っても、行った先にアテがあるわけでもなければ、

知り合いがいるわけでもない・・・(まずは土地に慣れる)という事が先決で、

最初に語学学校に通う人が大方のようでした。


この学校は日本から予め予約というか入学許可を得ていて、学校に行くことが決まると

宿泊(いわゆるホームステイ)の手配に入り、自分の到着の日に学校関係者が空港に

出迎えも来てくださいますから、空港に着いて「さて、これからどうしよう・・・」などと悩む心配もないのです。


ちなみにデルトロは、学校が嫌いなので学校には行っておりません・・・・。

当たり前ですね、嫌なことするわけない!!


そんでもって空港から早速ヒッチハイクしてしまいました。
電話していた兄ちゃんに無理やり街の真ん中まで乗っけてもらいました。

完全に若さですが、若さというか無謀です。

男だからできたんでしょうね。


話の続きは次週です。