はいデルトロです。
七夕も近いので今日はロマンチストに星の話です。
満月を見ると
・大潮だな
・魚が釣れるな
・イカがいいかもな
と回路が動きます。
ボクの朝は(今日の干満と潮)を見ることから始まります。
平日の大潮だとちょっと悔しい気持ちになります(大潮は魚が釣れるといわれてます。
潮の干満の差が大きいからですね)
6月どれかの日曜だったか車から降りるとほぼ満月でした。
上の回路も動きましたが、最近バンコクにいる前に
旅行先で会った友達からメールがありました。
タイに数ある島の中でサムイ島やプーケットは人気のビ-チリゾートですが
サムイ島からスピードボ-トで30分くらいのとこに世界中の自由人が集まるパンガン島
という島があります。
普段は海とビーチだけの島ですが、、この島での有名行事に満月の夜に
繰り広げられるフルムーンパーティーというイベントというかお祭りがあり、
満月の夜にはたくさんの人がここに訪れ、ビ-チに集まり朝までお酒を飲んだりして
踊り明かすパ-ティ-があるんです。
「バンガン島は今どんなんだろ?」と思ったりもしてしまいました。
話戻します。
星が今日はよく見えるね---と話していたら、
奥さんが
「かなり前の光が今届いていると思うと不思議だよね」
と言うではありませんか。
ん?
彼女は星や星座や地学というか地球の事に詳しいし
映画はスターウォーズを筆頭に超SF好きである![]()
ボクは全然分からないし、あまり興味もないがおそるおそる
「前ってどれくらい?昨日くらい?」
と聞くと、歩いている足を止めて
「はっ?? ざっと5億年前とか言うよねぇ」と。
はいはいはいはいはいはいはいはい
すげ-----数字だしたもんだなぁとスル-した。
そして反応がないボクに少ししてから
「あれ
ホントだけど」
「えっマジ
なにそれ
マジまじ
」
信じられないというか最近で勉強になったひとつだ。
なんでも宇宙が広いんでそれだけの時間がかかるという。
神々し過ぎやしませんか星の光って。
「じゃあなに、あの星今はないかもしれないの?」
と聞くと、「そうかもしれない」と。
「じゃあさじゃあさ---、もしあの星がまだあそこにあるとして、
今発した光はこの地球に5億年後に届くということ?」
と聞くと、そうとも言えるらしい。
ボクのテンションが上がった。
世の中すげぇなぁ、車のクーラー壊れたけど修理するかこのまま乗り切るかなんて
あの星の光に比べたらどうでもいいことだなぁと思えて仕方ない。
星といえば、オーストラリアのアウトバックの牧場で今でも忘れられないくらいの天の川を
見たことがありますがそのときも興奮した。
もの凄い数の星が集まって川をつくってました。
とてもとてもキレイで今でも酔っ払うと思い出す。
いつかまたあの場所で見たいなぁとそんな場所があることはちょっと
自慢になります。