【飛行機の値段】
はい、デルトロです。
今回は旅客機の値段と耐用年数について少しお話したいと思います。
皆さんもよくご存知のジャンボジェットと呼ばれている飛行機は主翼にエンジンが4つ付いている飛行機です。 あれ1機でいくらすると思いますか?
なんとざっと(機体+エンジン)は1機約220億円!!
まじ!どれくらいの利益になるんでしょうか。
気になります。
機体とエンジンは別売りらしくそして、車と同ようにオプションでいろいろ付け加えたりできるらしいです。 どうデコレーションするんでしょうね?
それでは220億円もする飛行機はいったいどのくらいの期間使われ、飛び続けるんでしょう??
人を乗せて空を飛ぶという特殊性から高い安全性が求められるので、エンジンなどは常に新品同様に整備されているらしく、メンテナンスをしっかり行っていれば、50年でも現役で飛ぶことができるらしいのです。(聞いた話なんですが、個人的には50年??それ言いすぎでないかい?と思っています)
ただ、機体の金属疲労などを考えると、古くなればなるほどメンテナンスに費用がかかり、新しい機体に買い替えた方が経済的には安上がりになるようです。
次回皆さんが旅行する際は、どこが220億円なのか気にしてみてください。
個人的には国際線の食事を運ぶジェラルミンのカートが華やかそうに見える航空機においてホ゛コホ゛コになっても活躍している姿がなんともいえず好感が持てます。
しかし220億円ってすごいですね。