こんにちは、デルトロです。


先日、「飛行機ではどの席を選ぶ?」という質問をされました。

窓側か通路側かというのも、好みの分かれるところですが、圧倒的に「通路側」を選ぶケースが多いようです。
トイレへ行くのに隣で寝ている人を「すみません」と起こしていしまうのは気兼ねが要るという理由を

聞きます。

もしくは早く降りれるから?
“エコノミークラス症候群”防止のためにもときどき機内を歩いたほうがいいはずなので、
その意味でもスッと席を立てる「通路側」が人気がありますね・・・。

私は国内線でも国際線でもある航空会社を除いては間違いなく『窓側』です。

雲や空や景色が見たからです!!

どの航空会社を除くのだ!?と気になるかたがいるかもしれませんが、

気にしないでください。


一般的に静寂性を重視するのであれば、席はできるだけ前の方がいいと聞きます。エンジンが取り付けられている主翼よりも後方の席では、どうしてもエンジン音がするはずなので。
前後でいうとロングフライトの場合で比較的空いているフライトのときは、後方中央部が空席率が一番高く、一人で複数のシートを占拠できることも珍しくないのでチェックインの時に空席具合を確認してみましょう。

以前、大型機のエコノミークラスで通路側を選ぶなら、
『3人席より4人席の通路席がよいですよ』とアドバイスされました。


通路側はトイレなどに立つときに窓側の人を気づかう必要がない反面、窓側の人が立つときには自分も立ち上がって通しますね。

4人席のほうが3人席に比べて人数が多いぶん、何度も・・・・と思われがちですが、3人席の通路側は、窓側の人と中央席の人と、2人が通路に出るときに席を立つことになりますが、4人席だと両側に通路があるので隣の人が立ったときだけ自分が立てばいいことになるのです、と。

お-------!!なるへそ。さすが航空会社のお姉さん。

参考になります。

仮に欧米への10時間以上のフライトで、3人席の通路側で10回席を立たなければならないとすれば、
4人席なら半分の5回で済むことになりますね。

それを聞いて「お-----------!!」とは思いましたが、それでもやっぱり僕は

国内線でも国際線でも間違いなく『窓側』です。雲や空や景色が見たいのです!!ははは。

朝陽の綺麗なことといったらそりゃ一人こっそり見てちょっとおセンチになったりも

するんです。



バリの写真第2弾は後日ということで・・・。