放射能の心配をせずに食べるレストラン 2
新橋にある鳥取のアンテナショップの2階にある『トットリーネ』。
全て鳥取から旬の食材を取り寄せているそうです。
パスタランチは、パンとサラダが付いて1000円。
大食漢の私でも、結構お腹がいっぱいになりました。

ベビーチェアは、ありませんでしたが、
椅子をどかして、ベビーカーを置くスペースを作ってくれました。
他にもベビちゃんがいたので、ランチならベビ連れでも大丈夫そうです。
ご興味のある方は、ぜひ行ってみてくださいね。
帰り際に、1階にある鳥取のアンテナショップや
すぐ近くにある愛媛のアンテナショップでお買い物もできますよ
童謡って本当にいいですね
よく、「家では、何語で話しているの?」と聞かれます。
主人と娘は、ドイツ語で、
私と娘は、日本語で、
家族の会話は、英語でしています。
別にトリリンガルを目指すような教育熱心の親ではないのですが、
こうでないと家族の会話が成り立たないのです。
国際結婚である以上、
今後も、日本に住み続けられるとは限りませんが、
どんなに忙しくても、娘に日本語を教えることだけは、
怠らないようにしようと思っています。
だって、将来、娘と日本語で話せなかったり、
私が今まで将来の娘に宛てて書いた手紙や
動画に残したたくさんのメッセージを
理解してもらえなんて、寂し過ぎますもの![]()
だから、娘が生まれてから、
よく童謡を聞くようになりました。
童謡って、とっても懐かしくて、
子どもの頃のように素直な気持ちになれて、
本当にいいものですね。
最近では、娘も一緒に歌っていて、
とても可愛らしいです。
娘のお気に入りはこちら。
NHK DVD いないいないばあっ!どうよう いっぱい!/出演者不明
- ¥3,360
- Amazon.co.jp
毎日何度も見たいと訴えてきます。
(しかも、私も一緒に見ていないと怒ります
)
いもとようこさんのイラストも可愛くて、とってもおススメです![]()
感謝♡
子連れで美容院に行ける『ママトコタイム』をはじめとする、
赤ちゃんとの絆を大切にしたいママ・パパのためのハーブティ『ママハーブ』を販売されている泉さん。
気遣いの達人で、童話作家から、もてたい男性のご相談相手まで、皆さん、人間的にも、本当に素敵な方ばかり。
改めて思いましたが、自分の損得を超えて、
いいと思ったらとことん頑張ったり、応援したりできるのって、
女性ならではの素敵なところではないでしょうか。


ベイビーサン・ガーデンベジタブルのアレンジレシピ
栄養不足が心配なので、
ホットケーキを作りました。

ぜひお試しください

サンリオピューロランド
)


最後のお部屋で、キティちゃんと記念写真が撮れるのですが、


金原ひとみさんのマザーズ
- 結構前になりますが、
- 情報通のママにお勧めしてもらった
- 金原ひとみさんの著書『マザーズ』を読みました。
金原さんといえば、原発事故が起こった際、
子どもを放射能から守るため
岡山へ避難されたことでも話題になりました。
ご自身も臨月で出産間近のうえ、上のお子さんもいらっしゃって
どんなにご不安だったでしょう。。。
そんな金原さんの力作『マザーズ』。
不倫とか、ドラックとか、
ヘイヘイボンボンの主婦の私にとっては、
あまりにも無縁の部分もありましたが、
これほどまでに、子育ての現実を上手く描いた本は他にないと思いました。
子育て中というのは、幸せな反面、とても孤独で、
本当は、みんな理解者を求めているのだと思います。
夜中娘を寝かしつけた後に読んでいたのですが、
クライマックスでは、寝ている娘を抱きしめずにはいられませんでした。
個人的には、あまりもリアルすぎて、
妊婦さんとかは読まない方がいいような気もしましたが、
ご興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね![]()
- マザーズ/金原 ひとみ
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
ベイビーサン、お陰様でご好評頂いております!
ディアレストネイチャー をオープンして、もうすぐ2週間になります。
正直、意外だったのですが、
お陰様で、東北から沖縄まで、
日本全国のお客様にご利用頂き、嬉しいご感想も頂いております![]()
感謝の気持ちでいっぱいな半面、
原発事故により、日本全国のお母さん達が
これほどまでに不安を感じながら
子育てしなければならなくなってしまった現状には、
一人の母親として、大変憤りを感じています。
福島第一原発では、いまだ4号機が危ない状態だとか。
子ども達の未来に、原発はいらない![]()
今までの私たちの選択は間違っていたから、
原発廃止によって短期的には、
痛みを伴う人もいるかもしれないけれど、
そういう個々の損得の話ではなくて、
もっとずっと長期的な視点で、
子どもや孫にどのような日本を引き継ぎたいかを考えて、
選択する責任が私たちにはあると改めて思いました。




