メイドさんがいるのが当たり前の国~シンガポール
昨日少し触れたシンガポールの子育て事情の続き。
シンガポールでは、
月2万円くらいで外国人の住み込みのメイドさんが雇えるので、
ほとんどの家庭にメイドさんがいて、
子どものお世話はもちろん、
洗濯、掃除、アイロン掛け、料理などの
家事全般もやってくれるそうです

これは、小さな島国であるシンガポール政府が、
女性の労働力を無駄にしないために、
単純労働を外国人にアウトソースしているのだそう。
メイドさんは、シンガポール人との結婚は禁止されていて、
しかも、半年に一度、血液検査が義務づけられていて、
妊娠やエイズが発覚したら、即本国に送還。
こんな話をすると、
メイドさんがかわいそうに思えるかもしれませんが、
希望者は、後を絶たないそうなので、
かわいそうという考え方は、
私たちの価値観における話に過ぎないようです。
保育園は、大人気の園を除けば、
いつでも入園できるそうですし、
教育熱心なシンガポール人のニーズに応えるべく、
語学や算数なども、体系的に学ぶことができるそうです。
こんなサービスを受けられたら、
今の100倍くらい毎日笑顔でいられそうです
