少し前に、ちょっと変わったクレヨンを
買いました。
複数の色が混ざっていて、紙に描くと
不思議な色合いになるという
四角いクレヨン
チビとお絵描きするときにでも
出そうかな~ と思ってはいたのですが。
子ども用の水性クレヨンではないので
渡しっぱなしにするつもりは無かったのに、
どうやらチビのツボにはまったようで、
クレヨンを じーっと見つめて、大事そうに
取り出しました。
(若干の嫌な予感。)
新しいクレヨンでお絵描きを始めたチビ。
母も変わったクレヨンで何か描いて
みようとすると、
(チビ)の!!
…と 母の手を払いのけました。
もしもし?それ、チビのじゃないよ(^_^;)?
かあさんのだよ~。
しばし考えたチビが、どキッパリと言ったのが。
かあさんの、(チビ)の。
(訳:かあさんの物はすなわち僕の物である。)
なにその自信

まぁ、日常的に、母の分の果物とか
チビにあげていたけれども。
なんでもかんでも貰えると
思ってもらうと困るよ(^_^;)?
甘やかしすぎてるかなぁ…
それから数週間。
チビとの微妙なせめぎあいの結果…
チビ、母クレヨンを渡し、描いて欲しいものを
リクエストするように。
これって、「なかまでつかおうね。」の
成果なんだろうか… それとも単純に、
母もお絵描き道具の一環
