昨日~今朝に掛けて…
半端無く寝ました

何時間?…1、2、3…4…
う~…ん。とにかく寝たわ

今日は近所のモリバで朝coffee

落ち着くわ~

しっかし!寒いね

ホント、寒い



昨日は夜中にみぞれもちらついたみたい

ホント、寒いですわ~。
そうなると、欲しくなるのは…アウター。
今年はシックに決めようかと…
生まれて初めて、コートを吟味しております

意外だったのは…ザラ。
プライス&デザイン

いいんじゃない?
勉強になりました

私、この防寒。って聞くと…ちょっと他とは見方が違うかもしれません。
前から何回か書いた通り、以前はアウトドア業界に身を置いていた私…
数々のアウトドアブランド&ウェアを見てきました。
この世界での防寒とは、まさに命懸けの極寒地を指差します。
マイナス何十度の世界で、いかに命を守るか。
それでいて、いかに耐久があり機能的か。
アルプスの山々を登頂するアルピニスト

目まぐるしく変化する気候と気温に対応したクルージングウェア

人命救助を仕事とした、方々の相棒として…
そんな境地の中で生まれた防寒。
僕の中では究極に値する。
そんな数あるブランドの中で…
自分自身購入して愛用したウェアがあります。
1つは、「マスタングサバイバル」
バス釣りをやってる方なら、一度は耳に入った事があるかと思います。
このブランドのウェア。
基本、ワンピース。要は、つなぎ。ですな。
赤やオレンジなどのエマージェンシーカラーで統一されたカラーリング。
簡単に言うと、着る。フローティングジャケット。
大荒れの海原に…流氷が浮く海原に、落水しても大丈夫なように…
全身浮力体で覆われつつ、そこに防寒要素が入ってます。
流氷が浮く海原では、最低15分は耐えられるとの事。
主にべーリング海での漁や、レスキュー部隊が取り入れて愛用してます。
お値段は…10万ちょい

それで命が救われるなら…安い?かも。
一回、試しで。冬の沖釣りに行った時に、船
から落ちてみました。中は、ティシャツとパンツだけ。
完璧なまでに水に浮き、多少濡れましたが、水の侵入はほぼ0でした

頭はずぶ濡れだったんで…
ガチガチ震えてました

そして、もう1つは…
「カナダグース」
最近は、よくファッション雑誌
にもチラホラ。結構前ですが、織田裕二が出演した…ホワイトアウト。
そこで彼が着ていたのは、カナダグース。
名前の通り、カナダの極寒地でも使えるようにと…
カナダで作られたブランドです。
簡単に言うと、作業着。に近いかもしれません。
これも、かなりの防寒性を確保しております。
お値段は…8万ちょい

お高い…

以上が実際に購入した物です。
ハッキリ言って、普段使うにはここまでのスペック。
必要ありません

もう、10年前?位に購入したんですが。いまだに現役です。
基本、この手の物は大きなモデルチェンジはしないので…

ただ
1つ欠点があります。ダサい…ひたすらダサいです…

悲しいぐらいにダサい。
作業着。としてのポジションなんで…
普段着には難しい…かも。
せいぜい着れて…カナダグースぐらい?かな~。
気になった方は、上記のブランド名。
ググって
見てください。面白い画像と、どんだけ苛酷なとこで着用するんだ?って思うかと

ではでは
