1月13日 早朝、愛猫「りん」は7年8カ月の生涯を閉じました。 昨日、「誤嚥」による呼吸困難で危篤の状態になり、 7時35分に連絡を受けた私は会社を休み、「りん」と1日病院で過ごしました。 人工呼吸器がつけられ、心電図のモニターするためにつけられた管。 午後になり、自発呼吸が安定し、もとのゲージに戻りました。 そして・・・今朝。5時か6時ごろ、息をひきとっていたようです。 「りん」は、本当によく頑張りました。本当に。本当に。 夢うつつののなか、一生懸命4本の足を動かして お散歩しているかのようでした。 呼吸が苦しくなって、皮下点滴から、静脈内点滴に変えた9日。 誤嚥による呼吸困難になった昨日。 乗り切りました。 先生も「りん」の生命力には、感心しておられました。 私も信じていました。 でも、3度目の正直はありませんでした。 今朝、先生から「りん」が亡くなった連絡を受けたものの すでに、出勤途中の車の中。 仕事を定時であがり、「りん」を迎えに行きました。 診察台に横たわる・・・白いタオルに包まれた「りん」の目は、もう私を見てくれません。 抱きしめても、爪をたてて、「にゃーっ」って言ってくれません。 身体は柔らかいまま。 ただ・・・ただ・・・・左目が涙で濡れていました。 りん・・・ごめんね。お家に帰りたかったよね・・・・。 苦しかったね。。。。お腹、痛かったね。。。 最初から、オガタ先生に逢いにいけば良かったね。 ごめんね、りん。本当に、ごめんね。 「りん」のためにも、「猫の膵炎」のこと書こうと思います。 1匹でも多く、「りん」と同じ病気で苦しんでいるかもししれない 仲間を助けたい。 私は・・・・無念です。それ以外の言葉が見つかりません。 自分の“家族”を守ることができていなかったという 忸怩たる想いが、厚い暗雲となって心に覆い被さります。 考えれば考えるほど、浅はかだったと猛省しています。 今、お世話になっている先生に疑問を持ったときには すぐに、違う先生に逢ってください。 セカンドオピニオンを求めてください。 どうか、どうか、お願いします。
