2014年9月第3週【ドル円】 | じゃっくVS巨人~FX奮闘日記~

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今週は16-17でFOMCを控えていることから、ドル円は先週末に引き続きポジション調整の売りが出やすい展開を想定している。ただ、それにより下落するかどうかは予想できず、むしろ一時的に溜まったショートポジションの踏み上げを狙った買い考えるべきで、その流れには乗りたい。FOMCで文言の削除、修正はないようだが、FRBサイドは例えば先週8日のサンフランシスコ連銀のレポートで低金利を予想した市場参加者に対するコメントなど、先々の利上げへの地ならしを行っているのは明らかだ。FRB関係者のコメントやFOMC、イエレンFRB議長の会見で、「FRBの金融政策に変化なし」を強調する場面もあるかもしれないが、先々の金融政策の変化を織り込んだ動きに対しては将来的に続くものと考えて、流れには乗るべきだろう。
ただ、どこから買いで参加するかを見極める上で、ここからの反発なら、というポイントを週末にかけてのいろいろな情報、自らの投資経験から考えてみた。もちろん、突破するような下げなら一時的にショートにするし、買い下がる予定です。
それでは今週もよろしくお願いします。

①106円70付近・・・11日安値。また弱いイニシャルクレーム、黒田総裁のWBS出演時の反発ポイント。
②106円50付近・・・9日高値。
③106円10付近・・・9日NY時間安値、ダウ120ドル安で下押ししたところ。
④105円70付近・・・5日高値。米雇用統計前の東京時間に付けたところ。
⑤105円50付近・・・日銀の追加緩和観測やサンフランシスコ連銀レポートを背景に上昇したとされるポイント
※④-⑤にかけて、105円50のドルコールの規模にもよりますが、買いが厚いのではないかと考えてます。