私は無痛分娩で出産をしました!
賛否ありますが、
色々な出産スタイルがあっていいと私は思いました!
出産に楽なんてありません。
痛みだけがすべてでもありません。
さて、
私は無痛分娩だったので、
前日から入院。
2時に付き添いの母と共に病院へ。
尿検査、血圧体重を終え、
モニター検査をし、
最後の検診。
エコーの後は大嫌いな内診…
これが苦手すぎて、無痛を選んだというのもある!
出産するまでに内診は4つの病院を経験したが、
ここの病院が一番大丈夫だった。
女性の先生だったので、
何だか安心できた!
そんで、消毒をして入院となる。
キットを受け取り、
イスに座って陣痛室が空くのを待つ。
計画分娩とは言え、
自然分娩の人が先に入るのようだ。
やっと呼ばれて、部屋に入る。
用意された手術着みたいなのを着て、
ナースコールを鳴らす。
一番最初の処置は、
浣腸!!!!!
初めての経験だった!
でかいスポイトみたいなのを突っ込み、
痛っ!
あっ痛くないか!
みたいな感じのうちに注入。
すぐにしたくなるというか、
吐く時に手を突っ込んだら出てくるのと同じイメージ!
トイレに駆け込み、限界まで待ち、
便座に座る。
その後はご想像通り!
お腹をすごい下したあとみたいに出るが、
結構辛い。
待って…と思うくらい出る!
その後、陣痛促進剤を明日から通す為に先にブドウ糖の点滴を入れる。
少し太めの針で。
その後は少し安静にして、
分娩室へ移動。
無痛のための処置です。
まず、身体を丸く海老のようにして、
先生の方へ背中を向けます。
そこへ針をブスっと…
痛いけど、我慢できなくはない!
私は実はこれ2回目で、
この出産の前は2ヶ月切迫で入院していまして、
そのとき手術を受けたときに経験しました。
初めての手術のときは、
緊張からかなりの大騒ぎで、
助けてー、怖いよー、やだー!
とかもう騒ぎすぎて近くにあった水のバケツみたいなのをひっくり返し、
院長先生にぶっ放してしまい、
院長先生が着替えに行くというトラブルが…!
処置するとなっても、
極度の緊張から、
大量の汗をかき、
そして、脇から今まで経験したことのない大粒の汗が流れて来ました!
自分が普通の状態ではないことにさらにパニック!
痛さへの恐怖から、手の甲をつねりまくって、
看護師さんに、
何してるの!無駄なこと止めなさい!
と怒られました。
そして、緊張から身体が硬直し、
針が背中になかなか入らず、
何度もやり直し…。
この経験を活かし、
(活かすというか身体が学習した…)
落ち着いて先生へ背中を向け、
1度で針を刺すことに成功!
なんかあまり経験しない痛みで、
背中に針を刺してると考えなければ、
そんなに怖いことはない!
そのあと、変な感覚がして、
管を背中に通します。
それが明日の生命線となります。
背中にべたーっとテーピングみたいなのを貼り、
首から麻酔薬をぶら下げます。
今日はこれを首にかけて寝ます。
麻酔が効くまで20分くらい待ち、
効き具合をチェック!
この間さっきの浣腸のせいで便意を感じましたが、
我慢しました…。
効いていたら、
子宮口にバルーンを入れます。
私は2センチ開いましたが、
4センチ開いたら抜けるバルーンを入れます。
初産なので、
進みが遅いかもと言われながら、
入れました。
全く痛みは無しで、
何されてるかもよくわからんうちに、
今日の処置は終了!
部屋に戻り、夕食をたべます。
これからはテレビのない部屋で夜を過ごします。
ケータイの充電もしていいのかわからず、
緊張と恐怖から、
眠れない時間が続く…
