キミはいつもそこで迎えてくれるよね。

ほんのり褐色のすべすべの肌、タイトな

黒いスカート、そしてほのかに香る甘い

香り。あまりにも魅力的過ぎる。

でもそこにキミがいるのが当然の事で、

あまりにも日常的過ぎて忘れてたキミの

存在。

他の子に目移りしてしまったけど、やは

りキミは私にとって不可欠な存在だよ。

今さらだけど、目の前を通り過ぎる度に

勇気を出して手を伸ばそうか迷ったけど、

出来なかった。キミの後ろ姿を見送る事

を繰り返していた。少し寂し気に見えたの

は私の気のせいなのかな?

もちろん、キミに会うとみんなが笑顔に

なり、みんなに愛されてるのは知ってる。

私もキミと過ごした時間でどれだけ癒さ

れたことか。

今度キミが私の目の前に現れた時は勇気

を出して手を伸ばしてみるよ。



















味玉軍艦!

黄身が愛しいよ。



よし、注文しましょ。