最近友人との会話

友:ジャコはタッチが長いねぇ

ジ:そんなことないよぉ

友:でも、キューが真直ぐでないときもあるねぇ

ジ:真直ぐ出したらできない玉もあるんだよぉ

友:真直ぐ出さないとイレが落ちるんじゃないの?

ジ:真直ぐ出すと入りにくい玉もあるんだよぉ

友:へぇ、なんか基本とは違うんだねぇ

ジ:んー俺は独学だから何が基本なのかがわかってないだけなんだよねぇ。

友:独学でよくそこまで上達できるねぇ

ジ:ただ、某プロの「不確定要素を減らす作業」って言葉を聞いてから考え方がかわったかなぁ

友:ふぅ~~~ん、意味わかんねぇ




ここ数年ビリヤードの世界で前で突く!という言葉をよく聞くようになってきました。

ビリヤードを始めて2~3年くらいの人にはあまりわからないかもしれません、

10年やってる人でも「前で突く」の本質を履き違えてる人もいるようです。

また、前で突かないと上達しないわけではないですが

統計的にこれができてる人は大概イレがよいようです。

それにテンポが早い人の殆どはこのタイプのようです。

キューが良く出るのとタッチが長いは違うこと。

イレに対する不確定要素を減らす作業。

捻りによるスローやキックにをイメージしてみる。

フリのある玉を真を突いてイレる時は偶然入っている。

、、、、、

などなどプロ、SAクラスのプレーヤーが教えてくれない真実を

書いてみたいと思います。

動画や画像などで解説したいと思います。