昨日はちと早い時間にお店をひこちゃんに任せて
ハーフヒルでビリヤードしてきました。
店長の「ヒゲ」さんはかなり相性の悪い相手ですが
一緒に突いて勉強になるのでがんばってきました。
5先を4回ほどやって結果は
5-1
5-1
4-5
5-4
で1勝3敗でした。
うぅ~~~む
さすがに強いですねぇ。
まぁ、最近まともに玉突いてないけど
コッパにやられちゃいました。
また、近々遊びにいきますねぇ。

んで、テイクに帰って
ミルク、兄やん、初老、メグ、+外人さん
で飲んだくれてました。
なんや昨日は国際問題に発展しかねないトークでぐっちゃになってましたね。
んじゃみなさんまた今晩!!

あ、ミルクはさらぁ~~っと消えていきましたね。
誰と待ち合わせやったのか、、、、


課題1

意外にきれいに走ったので満足です。
課題2

思ったほどキュースピードはいらないですね。




ビリヤード、ビリヤード、billiard、玉突き、撞球、POOL

とりあえず、課題の配置画像を見てみましょう。


テイクでの~楽しいひと時&ジャコ日記-課題001

テスト1

配置の確認です。

先球は3ポイントの位置で玉1個分クッションより離れています。

手玉は手前短から1ポイント、長から玉6個目の位置(ちょうど1ポイントの外側に位置)です。

この配置で長短短のコースで手玉を手前短クッションに返します。




テイクでの~楽しいひと時&ジャコ日記-課題002
テスト2

上の配置と同じですが今度は引き球になります。

長短と返しますが、引き球の場合短クッションに返す位置は

2ポイント以内とします。


上の2つの試技を3回以内で成功させましょう。


ちなみに、某入塾テストは試技1回ずつです。しかも続けて2つを成功させないと

失格になるそうです。

まぁ、この配置の練習としては意味あると思うけど

入塾テストとして使うにはちょっと難しいような気もします。

明らかにB級レベルでは成功しないでしょう。

Aクラスでもテスト1の押しの方は何度やってもできない人もいるんじゃないかと

思います。

まぁ、暇な人はやってみてください。


最近友人との会話

友:ジャコはタッチが長いねぇ

ジ:そんなことないよぉ

友:でも、キューが真直ぐでないときもあるねぇ

ジ:真直ぐ出したらできない玉もあるんだよぉ

友:真直ぐ出さないとイレが落ちるんじゃないの?

ジ:真直ぐ出すと入りにくい玉もあるんだよぉ

友:へぇ、なんか基本とは違うんだねぇ

ジ:んー俺は独学だから何が基本なのかがわかってないだけなんだよねぇ。

友:独学でよくそこまで上達できるねぇ

ジ:ただ、某プロの「不確定要素を減らす作業」って言葉を聞いてから考え方がかわったかなぁ

友:ふぅ~~~ん、意味わかんねぇ




ここ数年ビリヤードの世界で前で突く!という言葉をよく聞くようになってきました。

ビリヤードを始めて2~3年くらいの人にはあまりわからないかもしれません、

10年やってる人でも「前で突く」の本質を履き違えてる人もいるようです。

また、前で突かないと上達しないわけではないですが

統計的にこれができてる人は大概イレがよいようです。

それにテンポが早い人の殆どはこのタイプのようです。

キューが良く出るのとタッチが長いは違うこと。

イレに対する不確定要素を減らす作業。

捻りによるスローやキックにをイメージしてみる。

フリのある玉を真を突いてイレる時は偶然入っている。

、、、、、

などなどプロ、SAクラスのプレーヤーが教えてくれない真実を

書いてみたいと思います。

動画や画像などで解説したいと思います。