大社長様が予約した「Insomnia Lounge」という店へ。

Insomnia Lounge
http://r.gnavi.co.jp/g069807/

入ってみると、すっげえ怪しい。
写真にも載っているが、赤じゅうたんが敷き詰めてある。
そして、なんだかフカフカしてる。
30を過ぎたおっさんは入店禁止のような雰囲気。
そして、着くとまだ誰も来てない。。。。
仕方ないので、ビールで落ち着きのなさをごまかす。

皆来たので注文。
大社長は、炭水化物好き。
パスタ2種にピザと炭水化物三昧。
味はというと、ふつー。
その他もふつー。
飲み物もビールやらカクテル類。

うーん、どうでしょう、社長??

しかし、社長を中心に話は盛り上がり、
時間を忘れて楽しむことができました。

でもー、20代の店だなあ。


この前ランチに行った「とんまま」の夜に挑戦。

TONMAMA(とんまま)
http://www.tonmama.com/

店はしょぼいから結構安いのかなあと思っていたら、
普通にそこそこするのね。

一押しの三段ばら肉やら豚とろやらキムチやら
鉄板で炒めてくれるチャーハンやらをオーダー。
メインの三段ばら肉だが、おいしいことはおいしいが、
そこまでかなあ??という程度。
豚とろもちょっと油っこい。
チャーハンはまあまあだったかな。
もうちょっとさっぱり系のがいいという印象。
なんか油っぽいんだよなあ。

うーん、ビビンバはよかったから、そっちのご飯物がいいのかな。
なら、ランチだけだな。

そんな感じ。
海猿がテレビでやっていたので、録画して観た。

海猿/伊藤英明
¥2,052
Amazon.co.jp
LIMIT OF LOVEのほうを観た人が泣いた~とか
言っていたので、泣く気満々で再生開始。

場所はどこだったか?長崎のほうなのかな??
自分の中のイメージでは。

まあ伊藤秀明格好いいですわ。
そして、加藤あいかわいいですわ。
香里菜もかわいいですわ。
電車男くんにあの仕事は明らかに無理でしょう。

となんだか爽やかな青春物語。
そして、突然の死。
なんで~??そのタイミング~??と疑問に思いつつ。。。
物語はクライマックスに。。。。
で、最後に泣かせる内容を持ってきていた。
海の中のシーンよりも、最後の諮問委員会のシーンかな。
でも、泣けない。。。。。

来週は「LIMIT OF LOVE 海猿」なので、泣けるかな??

#たぶん、今日の夜やる「ブラックホークダウン」のが泣ける。
 というか、確実に泣く。。。。
ブラックホーク・ダウン/ジョシュ・ハートネット
¥2,625
Amazon.co.jp



東野圭吾の「幻夜」を読破。

幻夜/東野 圭吾
¥1,000
Amazon.co.jp
約800ページにも及ぶ分厚い本だったが、
途中から先が気になって気になって、一気に読んでしまった。
「白夜行」シリーズの第2部ということらしく、
主人公も似通っているところが多い。
ただ、似ているだけでつながりはほとんどないのだが。

阪神大震災から物語りがスタートする。
そこで、人生が変わるきっかけとなる出来事を犯し、
美冬という女性と人生をともにすることとなる雅也。
そこから、雅也の人生は美冬に操られていく。
白夜行の雪穂もかなり怖かったが、大人な分違う怖さが
今回の美冬にはある。

それにしても、東野作品。
物語の展開が心くすぐる。
もうなんで?どうして?どうなったの?の連続。
謎解きをしつつ、具体的にはわからないことの連続。
すると、先を読むしかない。
で、どんどんどんどん先に読み進めていく。
そして、少しずつ謎が解けてくる。
が、それでもまだ後回しにされ、核心までわからない。
謎めきすぎですわ。

でも、最後のシーンはあーなっちゃうのかなあ。
やっぱり、あーなっちゃうんだねえ。
まさか、あの人もとは思わなかったけど。。。
やっぱり最後がせつなすぎる。。。。
白夜行もせつなかったなあ。

三部作ということで、最後のも早く読みたいなあ。
これも映画化されるだろうな。



恵比寿にある「宮崎地鶏 車」へ。

宮崎地鶏炭火焼き 車
http://www.kuruma-jp.com/

最近宮崎は東国原知事のおかけでかなり有名に。
前に宮崎料理の店は行ったことがあったような気もするが、
ほとんど記憶にないので、じっくりと宮崎料理を味わうことに。

とりあえず、知事も宣伝している宮崎地鶏焼きと鳥の刺身盛合せ。
その他軟骨、サラダなどをオーダー。
刺身がうまい。
モモやむね肉はまあまあだが、こころと砂肝がうまい。
たたきもネギを絡ませてうまかったなあ。

といううちに、地鶏焼きが。
テレビで観ててもなんだか黒い感じだが、ほんとに黒い。
焦げてるのか?と思うほど。
でも、食べてみると特に焦げてない。
歯ごたえたっぷり、ぷりぷり。
軟骨もなかなかよかった。

最後の締めは宮崎名物冷汁。
さっぱりおいしかったのだが、不思議な味。
真夏のがいいんだろうなあ。

お酒の種類も焼酎が豊富でいい感じ。
タルタルソース好きなのに、チキン南蛮忘れてた。。。

店はあまり広くないので、要予約ですね。

四谷三丁目の「赤から」へ。

赤から
http://www.akakara.jp/

大盛り大好き社長がいたので、遅い時間にたくさんオーダー。
名物の赤から鍋を3人前、焼き物(セセリ焼やら鳥ホルモン?)、
キムチにサラダと。
まずは焼き物からだが、かなりうまい。
つまみに最高。
で、メインの赤から鍋。
なんかキムチ鍋のような感じもあるが、もっと辛い。
(辛いのをオーダーしたのだが。。。)
でも、なんだかはまる味。
汗出しながらほとんど完食すると、締めのラーメンが。
これも締めとしてはうまい。
ピリ辛スープにちょっと太麺。
麺がスープに絡み合い結構食べてしまった。
(痩せるつもりがこれでは痩せない。。。)

満腹で四谷三丁目を後にしたのでした。。。。

打ち合わせのため、月島へ。

打ち合わせ終了したのが、お昼頃だったので、

もんじゃ通りへと足を伸ばしてみた。

あるわ、あるわもんじゃ屋。

どこに入ったらいいのかよくわからん??

ということで、店の前に立つおばちゃんの営業力に負けて

とある店に。(名前忘れました。。。)


ただ、ランチにもんじゃという気にならなかったので、

お好み焼きをオーダー。

そば・しょうが・ねぎ天というものだったのだが、

広島焼きと違い、そばを混ぜて焼くというものだった。

で、自分で焼いて、ようやく焼き上がったので、ソース、青のり、

かつおぶし、マヨネーズをかけていただく。

いつも違うそばの食感でなんだか不思議な感じ。

そして、紅しょうが効いてていい感じ。

一気に食べてしまいました。


そういや、修学旅行生やら中国からの旅行者など

いろいろな人がもんじゃ食べておりました。

中国の人はおいしく感じるのかしら??

今度は休日にでももんじゃをいただきたいものです。


ただ、夕方猛烈にお腹減りました。。。


昨日は前にいた会社の同僚たちと渋谷で飲んだ。


場所は、JYU 渋谷

http://r.gnavi.co.jp/b714001/


な、なんと月、火に行くとドリンク50%OFFクーポンがある。

お酒が大好物な面々だったので、なんともありがたい。

ということで、半額なのをいいこと?にガブガブ飲んだ。


魚がメインな店なので、魚介系を中心にオーダーと思いきや、

結構肉ものも頼んだ。

どれも値段のわりにおいしい。


それはそれとして、楽しかった。

6、7年前ぐらいは週に6回ぐらい飲んでいた。

(土日も働いていたので、その帰りに。。。)

よく働き、よく遊びとあの頃のことを言うのだろう。

終電過ぎまで働き、その後で寝ればいいのに、

飲みに行っていた。

で、4時ぐらいにカプセルホテルで就寝、そして、

9時には出勤みたいな生活をしばらく続けていた。

(まあ今は出来ないだろうが。。。)

そんな仲間もそれぞれの道を歩んでいる。

あの頃は楽しかったね!で終わりたくないので、

それぞれに負けないように頑張ろうと思った夜だった。


ちなみに料理は魚介系が中心なお店だが、

肉類もそこそこおいしい。

おつまみふさわしいものがいろいろ揃っている。

強いて言えば、お酒の種類がもう少しあればなあ。

焼酎系が少ないのが残念。

前はもっと揃ってた記憶があったのだが。。。



inopさんのブログに触発されて購入。

http://mindclip.blog55.fc2.com/blog-entry-135.html


こんな僕でも社長になれた/家入 一真
¥1,260
Amazon.co.jp

家入さんは一般的にはあまり有名じゃないかもしれないが、

ちょっと変わった?格安レンタルサーバなどを運営してる。

(詳しくは下で)

ロリポップ

http://lolipop.jp/

登校拒否、高校中退、ニート期間などを経て、会社を立ち上げる。

で、今に至るのだが、今まで読んだ社長本とは全く違う。

他の社長本というのは、起業することで社会を変えたいとか

よりよい日本を作りたいとかかなり高い志を持ちつつ、

失敗などをしつつも今の成功があるといった内容が多い。

(ライブドアの堀江さんはほとんど失敗がなかった印象だが)


でも、この本は違う。

ほんと、いろんなことから逃げて逃げてどうにもならなくなったり、

高い志を持ったわけでもなく、会社を立ち上げる。

で、頑張っているうちにいろいろな人に出会い、家族に支えられ、

今に至る。


細かいところは是非読んでもらいたいと思うが、

なんだか頑張ろうという気持ちにさせてくれる本だ。

で、すごいところは駄目な時は逃げればいいって

言い切ってるところ。

普通は駄目なときでも頑張って乗り越えるみたいに言うけど、

そんな時は逃げればいいじゃんって言い切るのは逆に

難しいというか言えないことだと思う。

なんだか勇気をもらえた本だったなあ。


早いところ会社作ろうっと

がんばろうっと。

DVDで、「DEATH NOTE the Last name」を観た。

DEATH NOTE デスノート the Last name/藤原竜也
¥2,884
Amazon.co.jp

テレビで、Part1をやっていたのをたまたま観てたり、

漫画も全部読んでいたので、Part2も観たくて借りてみた。


なかなかいい出来だと思う。

シナリオを言っちゃうと観てない人に悪いので

書かないけど、漫画とはちょっと違う展開に。

Part2で完結するようになっているけど、もったいない。

是非、漫画に近い展開にして、Part3、4ぐらいまで

やって欲しかった~。

漫画の展開にしたら、確実にあと2本ぐらいできたと思う。


とはいえ、最後のほうは漫画同様緊張感のある展開で

どういうトリック、トラップになるのかをいろいろ考えを

巡らしながら楽しめました。


観ると漫画も読みたくなっちゃうなあ。

Death note (1)/大場 つぐみ
¥410
Amazon.co.jp

漫画の単行本買うのはちょっと抵抗があるので

やめておくけど。。。