「ローレライ」などの福井晴敏の「Twelve Y.O.」
ひとりのテロリスト?によって、沖縄からの軍の撤退を
余儀なくされるアメリカ。
しかし、そこには謎が。
テロリストは誰?そして、目的は何?撤退する理由は?
と様々な謎に包まれ、展開していく。
おもしろいことはおもしろかった。
展開に変化があるので、飽きることなく読めた。
でも、なんだか無理やり感が否めない。
なんか飛躍しすぎというか、リアル感がない。
映画にするのもしんどいだろうなあ。
なんだろう、作者の考えを押し付けられてる感じが嫌なのかなあ?
まあでも、謎ときや展開の変化がたくさんあるので、
飽きずには読めます。
これの続編が「亡国のイージス」らしいが、映画でしか見たことないから
原作読んでみようかなあ。
- Twelve Y.O. (講談社文庫)/福井 晴敏
- ¥680
- Amazon.co.jp
ひとりのテロリスト?によって、沖縄からの軍の撤退を
余儀なくされるアメリカ。
しかし、そこには謎が。
テロリストは誰?そして、目的は何?撤退する理由は?
と様々な謎に包まれ、展開していく。
おもしろいことはおもしろかった。
展開に変化があるので、飽きることなく読めた。
でも、なんだか無理やり感が否めない。
なんか飛躍しすぎというか、リアル感がない。
映画にするのもしんどいだろうなあ。
なんだろう、作者の考えを押し付けられてる感じが嫌なのかなあ?
まあでも、謎ときや展開の変化がたくさんあるので、
飽きずには読めます。
これの続編が「亡国のイージス」らしいが、映画でしか見たことないから
原作読んでみようかなあ。





