再開するといいつつ、さっそく更新を怠ってしまった。

さて、今映画が公開されている「容疑者Xの献身」を文庫で。

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)/東野 圭吾
¥660
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その前にガリレオシリーズを読んでおこうということで。
探偵ガリレオ (文春文庫)/東野 圭吾
¥570
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予知夢 (文春文庫)/東野 圭吾
¥530
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ドラマ化もされていたので、内容を知っている人も多いと思うが、
自分はドラマを見てなかったので、かなり楽しめた。

トリックを物理?化学?的な視点から解明していく話。
実際にはできるのかはわからないけど、なるほどねぇと
思えるトリックばかり。
東野氏はこういうことに詳しいというか好きなんだなあ。

ところで、「容疑者Xの献身」。

天才物理学者と友人の天才数学者の対決。
そして、天才数学者の純愛物語。

内容はネタばれしてしまうので、置いておいて、
献身という言葉がぴったりな愛の物語。
映画では天才数学者が堤真一ということでなんかイメージ違うなあ
といったところだが、評判はすこぶるいい様子。
人間、愛があればあそこまで自分を犠牲にできるのだろうか?
僕にはできないだろうなあ。
とにかく、東野作品は好きだけど、トップ3に入る作品です。
めちゃめちゃお薦め!!!

純愛という意味では、「秘密」の感動に通ずるところがある。
「秘密」も個人的にはめちゃお薦め。
秘密 (文春文庫)/東野 圭吾
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