一時マイブームだった野沢尚。

残念ながら自殺してしまって、途中になってしまった「龍時シリーズ 3巻」

野沢 尚
龍時 01-02 文春文庫
野沢 尚
龍時02‐03
野沢 尚
龍時 03‐04

サッカー小説なのだけど、めちゃめちゃおもろい。

なんか中田英寿とちょっとかぶっている感じで、

龍時のサッカー選手、人間としての成長がリアルに感じ取れる。

単身スペインに渡り、練習生から這い上がっていくのだが、

実名で選手が出ていたりするので、本当に龍時がいるのでは?

なんて思えたりする。

試合の描写も細かく小説にも関わらずちょっとドキドキしたり。

まあとにかくおもしろかった。

03-04を最後に自殺してしまい、その後の龍時はわからないのだが、

なんとかして読みたいものだ。


彼の作品はかなり好きだったので、本当に残念で仕方ない。。。。

他の本もおもしろいので、後日アップします。