次男・八ヶ月 | 無人島暮らしを楽しみたい記録

無人島暮らしを楽しみたい記録

アラサー初妊婦の産休・育休を淡々と記録していたブログ。2015年9月産まれの原因不明の発達遅滞児を育て中。夫の悪口はなるべく書かない。小麦アレルギーと嗅覚障害で乳製品と肉が食べられないので食事の話題になるとダウナーな記事が多いので要注意。

結局、特児の更新は手帳で大丈夫と、役所の担当者から改めて架電があった。

長男の状態だと新しく別の手当の該当になるかもしれないので、その申請に診断書が必要とのことだった。

で、その「別の手当の診断書の様式」はもらってない。

改めて送付するとのことだった。

 

共働きだから土日の開庁日に行くしかないのだが、担当外の人が当番だと混乱させられるだけだな……。

糞レアな子育てだから役所の人も不慣れなのは仕方ない。

仕方ないことに腹が立つ。ぷんすかぷんぷん。

 

次男は八ヶ月になった。

 

ミルクを飲むとゲロ吐きマシーンになるので、抱っこかバンボが多かったが、先月くらいからいい加減おすわりもできないのが気になり始め「己のゲロを超えてゆけ」とばかりに床に解き放ったところ、顔上げだけでなく腕立てをこれからする人のような謎のポーズ、その謎のポーズからのちょっとセクシーな腰振り、腹だけ床につけて全く前進しない水泳ポーズなど(スカスカと空振る足がとてつもなく可愛いのである)を経て、2週間前から徐々に前進。最近ではコツをつかんだのか、腕の力だけでずりずりとズリバイをしている。

 

肝心の一人座りはまだできていないので、まだまだ地を這いずり回ってもらおう。

 

ズリズリと移動して洗面所のハンガーをめちゃくちゃにしたり、ルンバのバーチャルウォールをいじくったりなめたり……行動が長男と完全に一致……。非常に複雑な気持ちになる。とはいえ長男のほうが多少は手先が器用なので、そこは慰められる。

 

離乳食は大げさに褒めてあげると多少食べるものの、基本的には食べない。

長男が「食べなかったことがない」と記憶しているので、右往左往してしまう。