四回目の節句を迎えました。
一回目は首も据わらず、キャリアーに座って写真を取りました。
二回目と三回目はつかまり立ちをしていました。
四回目の今日息子はよたよたながらも一人で歩いています。
でも写真は撮り忘れ![]()
おとといアメトピに載っていた停留精巣のお子さんがいらっしゃるママさんのブログを読んだのですが、きっちりと読みやすくまとめてあるし、大変だったりお子さんを心配なさっている気持ちが滲み出ていて懐かしくなりました。
長男も生まれたときから両側とも専門医ですら触れない重度の停留精巣。
何度Googleさんに疑問をぶつけたことか。
停留精巣のブログを見つけても、片側だったり、両側でも触れていたり、自然に降りてきていたり。
息子と同じようなケースはほとんどありませんでした。
ホルモンの分泌が不十分かもしれないと言われて悩み、妊孕力が低いという情報に悩み……
そんな時代が私にもありました![]()
手術も終えた今となっては、長男に関する悩みの中でほぼどうでもいいことに。
定期的にチェックして癌化していないかどうか確かめなきゃな〜ってくらい……。
子供が作れるかどうかなんて悩むような時代が来れば本当に万々歳。
むしろ長男が自分の想いや欲望を表現し、それを他人に受け止めてもらうということが難しいと思われる今となっては、欲求そのものが無い方が幸せなのかもしれないとすら思います。
優生保護法改正の時代に錯誤ですね。
つぎつぎと出来ることが増えて、本当にたくさんの喜びに恵まれた月日でした。
ただ色んなことを諦め、捨ててきた月日でもあり。
矛盾しているようだけど、本当に私の感じてきたことは「これ!」とは割り切れません。
子どもたちが健やかに幸せであること。
それだけは諦めたくないので、まだまだ悩んで苦しみたいところ。