次男慣らし保育・四日目と五日目 | 無人島暮らしを楽しみたい記録

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アラサー初妊婦の産休・育休を淡々と記録していたブログ。2015年9月産まれの原因不明の発達遅滞児を育て中。夫の悪口はなるべく書かない。小麦アレルギーと嗅覚障害で乳製品と肉が食べられないので食事の話題になるとダウナーな記事が多いので要注意。

・四日目はうっかり家を出るのが遅くなりお迎えが15分遅刻。
・自転車で行こうとしたら空気入れが見つからず、タクシーも捕まらず、結局競歩。
・次男はスヤスヤと寝ていたので全く問題なし。
・問題なのは私の計画性のなさ。


・五日目は祖父をデイサービスに預けて母が同伴。
・一緒に次男のお世話をするかと思いきや、五分ほどで長男の方へ。
・そして全てが終わり帰る段になっても戻ってこない滝汗
・長男のクラスも慣らし保育中のお子さんが何人もいらして、私が入るとママを思い出して号泣し始める子が二人。
・母は「前の保育園は全然見せてもらえなかったけど、いまの保育園は自由で良いわねー」なんて言いながら長男の食事を介助。
・食事の前までは柱の陰からそっと遊びを見守っていたらしいが、食事が始まると長男がほったらかしで、先生が他の子の介助をしているのにやきもきして手を出した模様。
・先生方には「手伝っていただいてありがとうございます」なんて言われてたけど、本当に大丈夫だったんだろうか。


<閑話休題>


長男と同じテーブルで「ちんちん」しか言わない新しいクラスメイト(笑)がご飯を食べていました。
私と目が合うと「ちんちん」と言ってニヤニヤ。
ちょっと困ったなーと思いつつも3歳児だしなーと思い、さらっと流していたら、その子、長男に向かって「ちんちん」。
長男は当然のごとくスルー。私も当然だと思っているのでスルー。
するとその子は私を振り返って「ちんちんって言ったのに何も言わない」と神妙な顔。
おかしくてたまらなかった。

「ちんちん」を手当たり次第にぶつけてその反応で周囲の人を仕分けしていた模様。きっと他の男の子のクラスメイトはそれで通じ合うものがあったんでしょうね。
なのに息子はスルー。
期待した反応がなくて、なんで?? ってよっぽど不思議だったんだろーなぁ。
ちんちんが試金石となり暴かれる長男の「違い」。

こんなん笑うしかないニヤニヤ