家賃は手取りの3割が適正らしいので、この家賃のお家に住む場合の適正な手取りは366,666円(小数点以下切り捨て・以下同じ)ということになります。
二馬力なら余裕でクリアできるのですが、現在のように私が無収入になると雲行きが怪しくなってきます。
なので、もうちょっと家賃が安くなると良いなーと思いつつ、いま現在享受している快適な住環境を失うのは全く現実的ではなく、今に至ります。
で、この家賃が適正かどうかで、夫と私の意見が食い違い、なんか噛み合わないなと思いつつも、うまく説明できなかったのですが、最近なんとなく分かってきたのでまとめてみたいと思います。
<私たちの意見の食い違い……それは家賃補助……>
夫の会社からは家賃補助が支給されます。
スパシーバ
額面で3万(仮)
給与に加算されて支給されます。
・夫の考え方
家賃11万−家賃補助3万=8万
家賃8万の場合で適正な手取り=266,666円
おおお、家賃補助が出る場合と出ない場合で、適正な手取り価格が10万も減りました。夫は「大丈夫」と言います。
でも、なんかこの計算にモヤモヤしてしまうのは私だけでしょうか……。
だって……
家賃補助は「額面」じゃないですか。
適正家賃の計算は「手取り」っすよ!!
借り上げ住宅で、大家に会社が3万直接支払ってくれるなら、夫の計算方法も理解できます。
でも違いまーす。
額面3万ってことは手取りで(我が家の場合)2万くらい。
・私の考え方
家賃11万の場合で適正な手取り=366,666円−20,000円=346,666円
計算の単位が全部手取りで揃ってるから合ってる気がする(文系の適当な計算)
・百歩譲って夫に寄せたとして
家賃11万−家賃補助2万=9万
家賃9万の場合で適正な手取り=300,000円
結構違うデショ
結局正解はなんなんでしょうね。
ネットで検索してもイマイチ正解にたどり着けず。ファイナンシャルプランナーの方に相談するのが正しいのかしら。
なんて「私、家計のこと考えてます!!」的な事を書いてみましたが、スーパーの割引キャンペーンを嗅ぎつけてきたり、チラシで近隣のスーパーの割引をチェックしたり、支出のペースを考えながら趣味をセーブしたり、好きなお酒も懸賞に応募して飲んだり、エアコンこまめに消したり……実際的に節約をしているのはぜーんぶ夫なんですけどね
冷房の効いた部屋で漫画を読みながらゴロゴロしてたら思いついたのでまとめてみました。
オチは無いです……仕事してないと暇だな……
(布団畳んで皿洗えよ)