妊娠初期の産院巡り | 無人島暮らしを楽しみたい記録

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アラサー初妊婦の産休・育休を淡々と記録していたブログ。2015年9月産まれの原因不明の発達遅滞児を育て中。夫の悪口はなるべく書かない。小麦アレルギーと嗅覚障害で乳製品と肉が食べられないので食事の話題になるとダウナーな記事が多いので要注意。

息子の妊娠の時は産前産後に私がピリピリしていてストレスを与えたせいで母がキャパシティオーバーしてしまい、大変でした。主に母が……。

そこで前回を踏まえて再度意向を確認したところ、実家に私がずっといるより、通いで(往復二時間だけど)一ヶ月ヘルプする方が良いとのこと。

なので産後五日目で息子を総合病院送りにしてくれた実家近くのお目の高い(?)産婦人科はパスし、自宅近くでの産婦人科探しからスタート。ネットで検索して五秒くらいで決定。車で二十分以内ならどこでも良かったのですが、案外選択肢が少なかったです。

初回の診察で息子の病気のことなどを説明したのですが……院長先生も知らない真顔
医学書を引っ張り出して来ても、載ってない……(ネットには載ってるよ!)

「遺伝子疾患」と言ったら、この病院では赤ちゃん用の集中治療室が無いから、もし重篤な症状があった場合には対応出来ない的な事を言われて……

はっ滝汗
と、気付く。

もしや「いでん」って言ったから「遺伝する」病気だと思われてるー!!ポーン

目ん玉出ました。ポロポロと……。
ボソボソと小児総合医療センターの先生には突然変異なので二人目には遺伝しない(一人目の時と同じ確率)と言われたと説明したのですが……


どうなの? と私でも流石に思い、やっぱり実家近くの産婦人科で産もうかなぁと考え、でも遠いよなぁと悩みつつ、そちらでも診察を予約。
息子の一ヶ月健診ぶりだったので、結局遺伝子疾患だったよという涙ながらの報告からスタート。

そしてこっちの院長先生も病気を知らないニヤニヤ

でも引っ張り出してきた医学書が英語で、息子の病気も載ってる〜!
「遺伝子が壊れちゃったって書いてあるね〜。この本古いから患者さんも世界で少ししか居ないって」
いやー、流石。思わず自宅近くの産院での出来事を愚痴ると、嫌になったらいつでもまたうちで産んで良いよーとのこと。

それで一安心して結局自宅近くの産婦人科で産むことに決めました。
実家近くの産婦人科は自宅からだと一時間かかり、産気づいた時にやはり不安なので。実家からタクシーでも三十分ほどかかり、陣痛の最中は辛かった。

その後、自宅近くの産婦人科は歩けない息子を看護婦さんが代わる代わる抱っこしてくださるような環境だったり(中待合にはベビーカーで入らないでと言われたからだけど)、自宅も近いから夫が付き添ってくれたり(看護婦さんに抱っこしていただくのは二回ほどで済んだ)、二人目の経過が順調だったりであまり気にならなくなりました。

妊娠初期でナーバスになっていたのかもしれません。完全にお騒がせ妊婦ですね笑い泣き