療育センターの診察 | 無人島暮らしを楽しみたい記録

無人島暮らしを楽しみたい記録

アラサー初妊婦の産休・育休を淡々と記録していたブログ。2015年9月産まれの原因不明の発達遅滞児を育て中。夫の悪口はなるべく書かない。小麦アレルギーと嗅覚障害で乳製品と肉が食べられないので食事の話題になるとダウナーな記事が多いので要注意。

三十分以上じっくり家や保育園での様子をお話して、実際に遊んだり動いたりする様子をみていただいて、

 

発語 五ヶ月くらい(喃語も出ないから)

言葉の理解 七ヶ月くらい(「ダメ」「ないない」など簡単な言葉のやりとりならできる)

状況の理解 一歳くらい

 

なのかな?

 

と言っていただきました。

 

なんせ珍しい病気だもんで、発達の程度のテンプレも基準も無いわけで。

先生も手探りなのかなと勝手に推測。

 

PTは月二回で継続

OTは中止

心理も中止

 

訓練すればするだけ伸びるならいくらでも会社を休んで付き合いたいけれど、前回の訓練で言われたことをずっとやっていても特に目覚ましい進化があるわけではなく、いつか登れるかもしれない一歩のためにひたすら同じことを続けるしかない現状。

訓練に行っても、ほぼ経過観察だったので仕方ない。

半年に一回、診察で様子見しましょうね、という先生のご提案を了承しました。

 

ちょっと先のことになるけれど、こういった節目になるといつも進学のことを考えてしまいます。

目で見る情報からの理解は比較的進んでいると言われた息子にとって、同じ年代の子どもたちの集団の中にいることは、彼の発達にとって少なくないメリットがあるんだと思います。

保育園では遊んで体を動かしたり、遊び方を知ったり、生活のルールを知ったり、活動する時間の全てが学びにつながっています。教えても出来ないことがたくさんある息子ですが、保育園で見てきて勝手に出来るようになったこともたくさんあります。

 

ただ、小学校。保育園とは全然環境が違います。長い授業とほんのちょっぴりの休憩時間。

長時間意味もわからず、部屋に閉じ込められてずっと座っていなければなりません。

不安げな顔つきで指をしゃぶる息子をつい想像してしまいます。

オムツも取れていないかも。尿意も便意も言葉で伝えられず、独り歩きも出来ないわけで、オムツハズレのオも始まっていない現状笑い泣き

 

まだ二歳なので、悲観的すぎるかもしれないとは思うものの、あながち大きく的を外した妄想でもないはずです。

この、成長ペースだと。

 

支援学級? 支援学校?

いいえ、どこの支援学校に通うかです真顔

今住んでいる自宅近くにするのか、実家に同居して実家近くにするのか……。

 

考えてもしょーもない未来のことばかり考えてしまう日はきっと疲れている……。

寝よう。

 

診察後に遅刻していった保育園で「このこ可愛いね、女の子? 男の子?」と息子を褒められ(?)て胸がほっこりしました。

息子が可愛いと言われる時は、前髪が伸びて眉毛が隠れている時です。

美容院を予約しなければ。