夫の目が死んでいる | 無人島暮らしを楽しみたい記録

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アラサー初妊婦の産休・育休を淡々と記録していたブログ。2015年9月産まれの原因不明の発達遅滞児を育て中。夫の悪口はなるべく書かない。小麦アレルギーと嗅覚障害で乳製品と肉が食べられないので食事の話題になるとダウナーな記事が多いので要注意。

昨日早めに帰って来て息子をお風呂に入れてくれた夫の目が疲れからか腐った魚のように死んでました……真顔

私なんかは笑えないくらい疲れてたらそのまま布団にダイブして寝てしまうのですが、夫はテレビを見たりお布団の中でスマホを見たり。忙しい人です。

四十代後半で病死した私の父も平日は夜遅くまで働いて、帰ってきたら映画やテレビを観て、土日も両方海だの山だの車だので遊びに出かけ、年一回の長い休みも祖父母や私達を連れて旅行に出かけと忙しい人だった。

仕事は期限前に仕上げなさい、そしたら次の仕事をもらえる。そうやって他の人と差を付けるんだよと言ってました。

上昇意識が強くて努力家で勤勉で朗らかで明るく人気者で親切で先輩からは可愛がられ後輩からは慕われて。

本人は満足だったんですかね?
娘の花嫁姿も見られず、親に看取られるような人生。

父が死んでから、私は努力というものに唾を吐く不真面目で内向的な変わり者になりました。親が死んでグレるとか、意思弱過ぎだし、ありがち過ぎて恥ずかしい。

親に対してそんな捻くれた感情を抱きながら生きてきましたが、結婚どころか恋愛するかどうかも怪しい息子を産んでしまうとは。介護も看取りも期待するだけアホ。

因果ってやっぱりあるのかもねぇ。

やれやれです。