・息子11ヶ月半でずり這い
・そして一歳に
・初めての家族旅行
・息子の染色体検査
・泌尿器科の診察を予約
新卒から10年間勤めた会社を辞めることにしました。
大きい組織の中で協調してやっていくよりも、独善的にゴリゴリ自己責任でやる方が性に合ってるな……って現場に異動して三年目でようやく気付きました。
同時に短時間勤務で復帰してから職場への帰属感が薄れるような出来事が続き……。かといって子育て中かつ短時間勤務希望の30女を雇うような会社も無いわけで……進退に悩んでいた時に、折良く新しい会社からお声掛け頂いたので決断しました。
誰にも相談せず、申し出たので周囲はびっくりしていたようですが、誰かに相談できるほど心が開けていたら辞めないよね。
退職日まで色々ありそうですが、転職してからの方が大変に決まってるので、パワーセーブしてしのぎたいところ。
まだまだ反りたがりなので首がグラグラしているのですが、11ヶ月で受けた10ヶ月児健診ではもう据わってると言われました! やっと! 引き起こしが全然出来てないから疑問しかないけど、もう医者の言うことを信じます\(^o^)/
そして、ずり這いです! 自分の意思ではほとんど動けなかった子が、おもちゃを目指して負傷した敗残兵のように休み休み息も絶え絶えになって前に進んでいくではありませんか……>< なかなか感慨深いものがあります。
お座りは療育センターの指導のもとにまだまだ訓練中。
離乳食も粒感のあるドロドロのもの。市販のものは7ヶ月のものを食べてます。
そして、9/4で一歳に。出来ないことばかりで、母子手帳の発達の記録は真っ白ですが、一項目ずつちまちまと埋めていくのもそれはそれで楽しいもの。ずり這いで息子が自分の意思を発揮しているのを見せてくれて、初めてそんな風に思えてきたかもしれない今日この頃。
明日はまた落ち込んでいるかもしれないけど、今日はひとまずこの能天気な気分を楽しみたい。
旅行は軽で高速に乗って軽井沢に行ってきました。外車や高級車ばかりで、インターチェンジを降りた時から場違い感が半端なかったですが、遠出は楽しかった。
成長や外観に異常がないにもかかわらず、発達が遅延しており、一歳を過ぎて遅れが顕著になってきたので、先生にお願いして染色体検査をしました。結果は一ヶ月後。結果が分かっても遅れの挽回に繋がるわけでもなく、パンドラの箱を開けるような事態にもなりかねないのですが、保育を他人にお願いする以上、調べられることは調べて分からないことを減らしておくのが誠意なのかなと考えた次第。
息子は出生時から両側の停留睾丸と診断されているのですが、一歳を過ぎても全然触れないので泌尿器科の先生に診ていただくことにしました。分からないことだらけなので、先生を質問攻めにするつもり。