アトリエ幸風潤暮 -4ページ目

2007年1月19日 10日目

100円ショップキャンドゥーに派遣の仕事。薄利多売の食品を見てで感じるのは「自分で作った方がいい」ということ。時間的にも失敗してもそれが楽しみに変わる。そしてノウハウも学べる。そういう場をつくろう。講師は呼べばいいし、自分も学べる。人を呼べる空間があれば、楽しいし、学びもある。面倒くさがりやだから仕事も学びも遊びもできる場をもとう。

やはり焦るあせるとうまくいかない。今はコツコツやる時期。落ち着いて進もう。

2007年1月18日 9日目

「仕事、〈また旅to川越〉、料理、浦沢直樹」
今日は委託の仕事をサボった。理由は行きたくないから。

川越に散歩に行こうと思いつき、「散歩の達人NO127号、川越」をもって10時に家を出発。成田山を参り、喜多院を参って休憩。その時、落ちたポテトチップを2、3羽の鳩にあげたら、すかさず残りの40羽が足元からテーブルの上に押し寄せた。すぐ退散してお気に入りの喫茶店へ向かう。

川越市役所近くの「ラジオカフェ」というお店に行き、ほんまにうまいコーヒーを見つける。このお店に「川越今昔ものかたり」というシートに挟んだ通信のようなものを発見。出版社をチェックする。なにに出会うかわからないのが旅の醍醐味。

携帯で撮りたいものを撮り、商工会議所で簿記3級資格の申込みのパンフレットを貰いにいったら、そこのスタッフの女性に「申込みは明日までです」と親切に言われて、お金がないので試験は6月に延期。それまでPC関係の資格でも取ろう。
家に着いたら夕食準備。失敗した。次にいかそう。

NHKの「プロフェッショナル」という番組に漫画家の浦沢直樹さんが出演。「あんな風に創作しているのか」という感想。「プロフェッショナルとは」という質問に「締め切りまでに最善を尽くす人」ということをいっていた。説得力がある。

2007年1月17日

「におい、家計簿、葉書」

昨日駒込の帰りに池袋の北口に行く通路の「ステラおばさんのクッキー」にやられた。あのにおいには購買意欲をそそるものがある。

今月から新しい家計簿をつける。婦人之友出版からでているものでなかなかいい仕組みになっている。レシートは別の�に貼り付け、すぐみれるようにした。「レシートを増やさない工夫」が大事だ。買うものを吟味することにかぎる。
葉書を書いているときもどうも早くかこうとする。