その引越しと
次男の部屋のリフォーム兼ねて
長男が東京から応援に。
すごいパワフルで
3日間で部屋の壁、ドアをリフォーム
全ての部屋のタンスや机を動かして
完璧に模様替えができました。
次男の部屋のドアがめっちゃ可愛い
長男がポツリ。
オカンはおれのことを叱ってばかり。
認めてもらった覚えがない!って
小さな頃の悲しかった思いを
話してくれた。
ごめんなさい
としか 言葉が出ない。
愛していたのに。
なぜあんなに叱ってばかりいたのだろう
後悔と反省しかない。
彼はたくましい兄として
弟や妹を助ける存在。
昔も今も。
認めていたのに
言葉に出して伝えてなかった。
その時の気分で
感情ばかりぶつけていた私。
イライラを子どもにぶつけていた。
思いだすのも嫌なくらい
あの頃の自分が大嫌い。
やりなおしたいけど!
でもあの頃の自分を今やっと
許して受け入れることが
できるようになってきた。
未熟な私を
家族が見捨てず助けてくれてきた。
申し訳なさとありがたさに感謝しかない。
今から やりなおすしかない。
ほんまにごめん
ほんまにありがとうねって
それしか言えなかった。
長男も12月には家庭を持つ。
おれは子供ができたら、
子供とたくさん遊んで、認める子育てするって。
反面教師にしてもらえるのは
ありがたいな。
そんな息子は
そんな気持ちを持ちながらも
毎年必ず母の日に花とケーキを
送ってくれる
私は優しい娘ではなかったのに
本当に優しいたくましい息子に
育ってくれた。
ありがとうございます。って
息子の魂に詫びながら
感謝を込めて
何度もつぶやいた。
夜涙が止まらなかった。
今日は今静岡に向かっています!
なんて私は幸せなんだろうって
景色を見ながら。
いや、抹茶ラテを飲みながら

