昨日は、久しぶりに熱と吐き気で寝込んでいました。

今日はだいぶ動けるようになりましたが、まだ少し病み上がり感が抜けていない状態です。


この二日間、スープと少々のおうどんを口にしただけで

あとは、生姜湯やハーブティーを含め水分補給がほとんどでした。


しかし、ある意味身体にはよかったのではないでしょうか。

寝込むまでひどくなっていた指先の皮膚の荒れがおさまり、身体の内部がスッキリした感覚があります。


ちょっとしたプチ断食になったのではないでしょうか(笑)

やはり、毎日の食は大切です。身体の喜ぶ食を入れてあげたいものだと実感しました。


肉食動物は肉を食べて草食動物は草を食べて生きています。

本当に身体に合った身体が喜ぶ食べ物を多く摂る事が大切なんだそうです。


そして、農耕民族であるDNAを持つ私たち日本人の身体には玄米食がいいそうです。

そういう食にも気を配れれるような生活を送りたいですね。


今年最後の身体のデトックスをして

新たな目標に向かう新しい年を迎えたいと思います。





一般的に、目を閉じれば真っ暗になるという言い方をします。
でも、目を閉じるとあたり一面に無数の光が散らばっていて、無秩序に動き回る光とその周りで幾何学的な、また曼荼羅のような模様を無数の光が止まるコトなく動き移動して作り出している。だからとても明るい。
物心がついた時からそんな感じだからこれが普通だと思っていたがどうなのでしょう…

その光が最近は、人の顔を創り出す。
結構鮮明に、実際に人物がいたら「この人!」って言えるくらいリアルに創り出す…時もある。顔を創り出す光の周りも同じような光なのに顔が浮き出るような不思議な感じ…
いつもという訳ではないけれども。
その光の動きに任せていると次々と顔が変わっていく。

ところで、
ヨーガ行者、ヨーガ指導者の成瀬雅春
氏の著書「悟りのプロセス」だったと思いますが…
集中力をつける一つの練習として、目を閉じて見える暗闇の景色のスペースを感じ取る、というのがありました。
目を閉じて何も見えないと思っても、暗闇という景色がある。その暗闇という景色の左端や右端、上下に自分の意識を持っていくと、どんどんスペースが拡がっていく。そして目を閉じた暗闇という景色にはかすかな光の景色もありその光に意識を集中させていくと、奥行きも拡がっていく…という内容だったと思います。
この内容を読んだ時、眼を閉じて見る暗闇にそんな感覚を体験できるという事が衝撃的でした。

鮮明なイメージをするには、左脳と右脳の調和が大切になってきます。
普段の生活の中での感覚を思うと
私達は脳を一つのものとして捉えがちだけれど、ホントはいくつかの脳の働きが重なり合った結果ですよね。
日常で結構全面に出てる現実的な左脳で、眼を閉じた景色にスペースの拡がりを感じるのはかなり苦手分野でしょう…すごく右脳が活性化されそう。

左脳の考える力と右脳の直感的な感覚とのバランスがあって心身のバランスが整いその結果、判断力や直感力、創造力や想像力、先見力といった人生を精一杯楽しむ為の力が発揮されるのではないでしょうか。


普段の生活の中で、慣れ親しんだ思考や感覚の裏側にある潜在的なスペースも、少し時間をとって感じてみようとするのもいいものですよ。












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今日は敬老の日でしたね。

だからという訳ではなかったのですが、福祉施設に入っている祖母に久しぶりに会いに行ってきました。

ほぼ毎日通っている母と行ったのですが、しばらくすると母が祖母の腕や手のひらをオイルマッサージをやり始めたんですね。
聞くと、最近会う時は必ず腕と足のオイルマッサージをしているとの事…
始めはオイルでマッサージをしてから、次は肌に香りを残すために薔薇の香りのするクリームでしているそうアップ
祖母は、お肉でも何でも食べる丈夫な内臓で身体はいたって健康なのですが、記憶力が衰えてきている為に母がほぼ毎日通ってマッサージをしている事を忘れてしまうから、香りを残して「今日も来たよ」ていうメッセージを残す母の知恵で、薔薇の香りのクリームも使っているとの事でしたひらめき電球
もちろんワタクシも祖母にマッサージしましたよ。

足腰が弱り行動範囲が少なくなり、リンパが溜まりやすくなった祖母の身体をいたわる母の想いですね。先日、母から「頼みたい事があるのだけれども…」て言われてたけれども、祖母のオイルマッサージの事だったみたいです。
帰りの車の中で母が言った
「敬老の日だからと何かを贈ったり特別な事をするのじゃなくて、肌と肌が触れ合うスキンシップが何よりもいい」という言葉、その通りだと思いますね。
とても気持ち良かったって、すごく喜んでくれた祖母が、祖母のいる施設の三階から車に乗り込む自分達を見送ってくれる表情が、なんか寂しそうな感じ…でした。
これからもう少し時間を作って、マッサージもして笑顔の祖母に会いにいきたい。





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夢はよく見ますか?

自分は結構見る方だと思います。
一時期、見た夢を書き留めていた時期があり見返してみると、心地よい夢や不快な夢と色々あるけど、津波や地震等の自然災害、ロケットが打ち込まれたり旅客機が墜落したりする災害の夢が結構多いです叫び

自分もよく巻き込まれるけど、命はたすかっています…
災害の夢を見たからといって悪い意味ばかりじゃないし、よく意味合いやメッセージを考えてる。

今回見た夢は…

岸壁に自分も入れて数人が立っていたら、だんだんと足元がグラグラとしてきて、「オッえっオットットえっあせる」としていたら、目の前から向こう数メートルの地面が崩れて数人がそのまま真っ逆さまにダウン海に波落ちてしまいましたショック!
恐る恐る下を覗き込み、「ここに落ちたら海から這い上がるスペースないし助からないな~叫び」って考えてた。
しかも、地面がグラグラとし始める前の場面から自分が覗き込んでる場面が何回も何回もリピートされてた…よくテレビ番組で同じシーンをリピートするみたいな感じですね、その都度自分も新たな気持ちで体験してるんですが。
お陰様で…?とても印象に残っていますひらめき電球

何回も何回も見る同じ場面や同じ内容の夢は、特に大事なメッセージだといわれてます。

どういうメッセージなのか、今はまだピンひらめき電球ときません…が、
よく見直してみないといけませんねあせる













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この数ヶ月間に、各症状でBodyTalkのセッションを受けていただいた何人かのお客様の特に重要となっていた要因が、顕在意識には記憶がない乳幼児期の環境内容を記憶している身体の細胞が創り上げた信念システムでした。
そして、施術者の自分もこの約半年間とても考えさせられる状況でした。

何十年間と顕在意識にも潜在意識にも、当たり前のように持ち続けてきた信念システムや、人やこの瞬間との感じてきた分離感…長い間大事に持ち続けてきたものを手放すのはとても勇気がいるし、思考の迷路に迷い込むと、本当に手放したいものが何なのか解らなくてなってきますガーン

仕事や人間関係、人生の中の分岐点等、この生活の中で何の疑いもなく判断やチョイスをしてきた結果、何故か何度も経験するイヤな状況や感情に「あれ…何かちがうな~」と何か解らないけど少しづつ気付き始め…それからドンドン、ああでもないこうでもないと頭の中でグルグル台風と思考が回り続けます。永遠に続くのではないかと感じるくらい叫び思考に悩まされる事もありますよね。
そしてこういう事が原因で身体に色々な不調や症状が出てきたり…汗

でも、幼い時から身近な人間関係の中で作り上げてきた信念システムに気付き、もっと色んな面や解釈の仕方が物事にはあるよ~っていう事を理解し始めると少しづつ変化が始まります。環境や身体のメッセージが虹

だから「気付く」という事がまずは大切ではないでしょうか。

何故かうまくいかない…
理由も解らないがとてもネガティブな感情が沸き起こる…
定期的にイヤな思いになる場面や状況になる…

こういう時に、自分の思考パターンや自分にはなかった思考パターンもあるんだという事を気付くチャンスひらめき電球ではないでしょうか。

BodyTalkは、そういう意味でも、とても手助けをさせていただけるシステムだと今回感じました。

今回セッションを受けていただいたお客様は、各症状が快方に向かっている方、また何かご自分の中で生まれたものがある方がみえるという事で、とても嬉しく思います。

さぁ、自分も続かなければ!



















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