昨日は、初めて身体で体験する音色が
二つありました。

一つは、ハープ
三重県の演奏者で、全国で
コンサートを行ってみえる方でした。
ハープという楽器は、とても古い楽器
で歴史は紀元前にまでさかのぼるそうです。日本に入ってきたのが奈良時代
で、今のハープのスタンスを確立されたのが19世紀のフランスらしいです。

昨日の演奏者が使ってみえたのが、
アイリッシュハープ…?という
種類でした。

とても透き通った音色でありながら
なんだか、ノスタルジックな気分になる美しさで、まずそこで感動!
歌も歌われる方でなんと、
カッチーニの「アヴェ・マリア」
を聴く事ができました。
もう、聴いている間ずっと
鳥肌がおさまらなかった…
なんだか熱いものが
込み上げてきました。

もう一つが、
シンギング・ボール。
チベットの高僧や尼僧が宗教儀式で
使っていたもので、鉄のボール(日本のお坊さんがお経の間に鳴らすような…感じかな)の淵を木製のスティックで叩いてから、そのスティックで鉄のボールをグルグルこするようにして
回します。
すると、「ヴオォ~~ン…」
といった低音が回し続けている間、
鳴り続けるのだけれど、この音が
これまたとても心地よい( ̄▽ ̄)

ヨガや瞑想で使ったり
その場の浄化だとか、ヒーリングで
よく使われるシンギングボール。

前々から気になっててその音を
体験してみたかったんです。
やっと!昨日この身体で
感じる事ができました。
是非、購入しようと思います。

音や旋律、私達の発する声や言霊
それぞれにパワーがあり
ヒーリング効果があり
それぞれに光や色があります。

その昔、仏教国の何十人ものお坊さん達の修行の一つである、
何日間も飲まず食べず寝ずで、
洞窟内でお経を唱え続けるという
修行がありました。
すると修行の後半になると、洞窟内が
光り輝いていたとのこと…
お坊さん達の発する
お経と声の色なんですね。

機会があれば
胸が暖かくなる、込み上げてくるような音楽を肌で感じていきたいですね。



















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